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いいところもあったさつき杯

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 5月 4日(金)05時11分28秒
  5月3日(木)さつき杯 予選敗退

予選1 長与南 7-0 上諫早
予選2 長与南 4-4 桜ヶ丘

 心配されていた天気も回復し、予定通り実施されたさつき杯。予定通り行かないのが長与南の戦い! 初戦は主砲2人の一発で快勝するも、2試合目は思わぬ形の失点で敗戦ムード一色!
最後にトンクンの一打で追いつくのが精一杯だった。

 上諫早戦は初回、1・2番が出塁し無死2・3塁とすると、カズトが左中間を深々と破り3点を先制! 先日から打線の中軸には、打って欲しい場面で打つことを求めているが、早速実行できた! 一気に流れを引き寄せると、3回にはタクマも中越えに目の覚めるような一発!
 続く桜ヶ丘戦は、ノーヒットで初回に1点を献上すると、3回には相手4番に左中間を破られた3失点! 4点を追うことになり、誰もがこの試合は・・・・!と思い始めていた。そんな中、監督の檄がとび、それに応えたのが主将カズト! 最終回となった4回、1死から右中間に落ちる当たりで2塁を陥れると、ソウタの適時打や相手野手のミスなどで2点を返した。しかし、すでにアウトカウントは2つ!走者が2塁にいるものの、打席のトンクンには長打が欲しいと思っていた!その矢先、トンクンの強い打球が相手遊撃手を強襲!そのまま左中間を抜け同点に追いついた! 集合前、朝から自宅前で素振りを繰り返していたトンクン! いい場面での一打は今後の自信につながるはずだ!
 負けてもおかしくない試合で負けなかった!と考えれば、長与南ナインのがんばりは大いに評価できるだろう! 試合後、一人一人が試合を振り返り課題を話していたが、個人あるいはチームとしての課題は山積みだ! それを一つ一つ解決していくことができれば、もっともっと長与南ナインの元気な姿が見られると信じている!また、2ヶ月ほど戦列を離れていたハルキが復帰!3塁の守備では、すべての守備機会をしっかりこなしほっと表情を見せていた。
 
 

3周連続V!逃すも・・・・!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 4月30日(月)04時51分23秒
  4月29日(日) ライオンズクラブ杯 3位

予選1 長与南 4-2 北諫早ハリケーン
予選2 長与南 4-1 諫早シャイニング
代表決定戦 長与南 1-1 西有家少年(タイブレーク戦)抽選勝ち!
準決勝 長与南 0-3 愛野暁

 春とは思えぬ暑さの中で行われたライオンズクラブ杯。
 予選を2勝し、パート代表を決めるタイブレーク戦では西有家に抽選勝ちした長与南であったが、準決勝では愛野暁には力及ばず! 準決勝敗退、3位となった。

 初戦の北諫早戦は、その幕開けは強烈な一打からだった。初回の守り、2死から、相手3番打者が中堅手ショウの遙か頭上を襲った。その後も相手の各打者はフルスイング! 勢いづけると嫌な感じがあったが、エースソウタは、怯むことなく相手打線を打ち取っていった。攻撃では、そのソウタが2回、四球のタクマを一塁に置いて左中間に逆転となる本塁打を放つと、その後、2点を加え、何とか逃げ切った!
 2戦目のシャイニング戦は、初回、ショウの四球とタイセイの安打で無死2・3塁のチャンスで、カズトがしっかり中前にはじき返し先制! 攻撃と守備両面で課題が浮き彫りになったものの勝利した。
 ここで、気になりだしたのがタイブレーク戦を戦うであろうと思われた西有家の投手!コーナーに投げ込む速球には・・・・!
 この試合後攻めとなった長与南。いきなりピンチを広げてしまった。無死2塁からのバンド処理。勢いよく飛び出したソウタが捕球の際、バランスを崩し2・3塁のピンチに。この後、1つ三振を奪い1死とするも、次の打者の打球は投手ソウタのグラブをはじき、打球が中堅手ショウの前まで転がってしまった!一人目の走者が生還した後、当然2人目も生還してしまうかと思われたが、ここでショウが落ち着いて本塁へ送球!間一髪間に合った!崖っぷちに留まった。しかし、相手好投手から1点取れるかどうか?いや、絶対に取らなくてはいけないという課題が突きつけられた! また、1点取っても同点。抽選になってしまうことを考えれば2点取りに行くこともベンチでは検討されたが、まずは1点を取りに行くことにした。先頭を任されたのはタイセイ!もちろん使命は2塁走者トンクンを3塁に進めること。だが、ここで思わぬ幸運が!相手のバッテリーミスで難なくトンクンは3塁へ! 打席に入る前は幾分こわばっていたタイセイの表情がほぐれたようにも。追い込まれながらも粘って6球目をたたくと打球は左前へ。同点となった! 欲を言えば、この後一気に勝ち越したいところであったが、相手投手の投球を見ていてそう簡単ではないことも感じられた。
 そして迎えた準決勝の愛野暁戦。内容的には悪くなかったが、相手との力の差を感じざるを得なかった。まずは、投手を中心とした守りの堅さにつけいる隙を見いだせなかった。例えば4回、カズト
が放った3遊間への打球は完全に安打と思われたが、相手遊撃手が逆シングルで追いつくとそこから1塁へすばらしい送球!また、セイタが右前にしっかりはじき返し、これも安打と思われたが相手野手が落ち着いてさばきアウトに!天を仰ぐしかなかった。ただ、長与南にもいいプレーはあった。失点してしまった3回ではあったが、無死から連続安打等で2・3塁のピンチ! ここでのソウタの姿がよかった! 先週までの連続優勝で自信がついてきたのかもしれないが、アウトを取りに行く姿勢、三振を奪いに行く投球が見られたことだ。結果的に2死までだどりついたところで、相手打者に右中間を破れられしまうことになったが、これは仕方がない。横から見ていたが決して甘い球ではなかったように見えた。ミートしただけであそこまで運こんだ打者をほめるべきだろう!また、この回の守りでよかったことがもう一つ!右翼手ユウトだ!実は先週、走者3塁の場面でタッチアップに備えるために焦ってしまったのか落球してしまったユウト!しかし、今日は早速同様の場面で借りを返すことができた。決して簡単ではない打球。取るだけでもとおもわれたが、捕球すると素早くカットに入ったタイセイまでしっかりと送球!相手の生還を阻止した形となった。練習でも何度となく取り組んでいるプレーとはいえ、それを大事な場面で実践できたことは本当によかった!

 相手チームの力量があると、今回のようにこちらが思うように試合を展開できないことが多い! そこをどのように戦って行くかが大きな課題であることに間違いはない。新チームになって1ヶ月過ぎるが、特に攻撃面で弱さは変わらないままだ。今後もいい投手と対戦する機会は多々あるだろう。この大会の経験を次に生かしてくれればと感じた。 
 

二連覇(180422 第28回長与南少年親睦ソフトボール大会)

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2018年 4月24日(火)23時04分32秒
  1回戦 長与南 5-0 宮小ジュニア
2回戦 長与南 3-3 星鹿少年
    【抽選○5-4×】
準決勝 長与南 4-1 有喜城山
決 勝 長与南10-0 亀岳少年

快晴の天気の中,キャプテンカズトの爽やかな選手宣誓で,今年度の長与南杯が開催された。

【1回戦 宮小ジュニア】
2回までランナーを出すも,相手ピッチャーに抑えられて得点を奪うことができない。次第にベンチに重い空気が漂い始めた。そんな重い空気を一振りで吹き飛ばしてくれたのがショウだった。3回,アウトコースの球を鋭く振り抜くと打球はレフトに大きく弧をえがいてホームラン。見事な一打で先制した。この一打で子供たちの緊張がほぐれ,ソウタが右中間にホームランを打ち追加点。そして,4回にはユウトのタイムリーが出て勝利を得た。

【2回戦 星鹿少年】
星鹿少年とは毎年交流を深めていて,お互いしれた仲ということもあり,いつもより試合に自然と力が入っていた。先制をとったのは長与南。2回,ソウタの一振りでボールは右中間に鋭く抜けてホームラン。幸先よく得点できた。しかし,この後と3回にも満塁というチャンスをつくるもあと一本が出ず,エースソウタを援護できなかった。すると4回,ここまで好投を続けてきたソウタが突如乱れ,ノーアウトから2連続フォアボールを与えてしまう。続く打者の内安打でノーアウト満塁となると,タイムリーやスクイズ等で3点奪取され,一気に逆転されてしまった。そして最終回,2点を追う長与南はベンチでTコーチの指示を聞く。子供たちの姿には全く諦めた様子もなく,やる気満々。すると先頭のトンクン,ユウトが連続フォアボールで出塁。そして犠牲フライで1点返すと,相手の守備の乱れで3塁ランナーが生還し,同点に追いついが後一本が出ずにゲームセット。なんとか引き分けに持ち込み,抽選となった。今回は長与南にちょっとだけ運があったようで,抽選に勝つことができた。

【準決勝 有喜城山】
試合前「先発,タイセイ。」の声に気持ちのよい返事とアップをする姿を見ると,『やってやるぞ』という気持ちがひしひしと伝わってきた。2回,ヒットで出塁したカミソウが3塁まで進塁。最近のカミソウは調子もよく,試合中にみんなに声をかけるようになり,最高学年としての自覚とやる気が感じられる。この日は毎試合のように,鋭い打球を打って出塁し,チームの勝利に貢献していた。そのカミソウが相手のパスボールを見るや猛然と走り出してホームを狙い,間一髪セーフで先制。ところがその裏,守備のミスであっさり同点に追いつかれてしまう。しかし4回にはカミソウ,トンクンの連続タイムリーなどで3点を取り勝利を得た。

【決 勝 亀岳少年】
初回ショウがフォアボールで出塁。続くタイセイは,内野守備の悪送球で出塁。3番カズトが豪快にバットを振り抜くと打球は右中間を深々と破る2点3塁打で先制する。そしてソウタがセンターにはじき返し追加点。初回から3点を取る。この試合は,エースソウタのピッチングが躍動する。この日3試合目の登板も疲れを見せず,球が走り相手バッターを打ち取った。続く2回には一挙7点を取り,南杯二連覇を達成することができた。

今大会は一進一退でどっちが勝ってもおかしくない試合内容が多かったが,そういう試合を勝てたというところ,劣勢になっても最後まで諦めずにプレーするところがよかったので,次の大会につなげてほしい。

今大会参加していただいたチームの関係の皆様,また大会運営に協力していただいたOB・OGの保護者の皆様,おかげさまで無事大会を終了することができました。ご協力,本当にありがとうございました。これからも長与南少年ソフトボールチームをよろしくお願い致します。
 

価値ある優勝(180415 佐世保連盟杯)

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2018年 4月15日(日)23時24分23秒
編集済
  予選1 長与南 1-0大村ウインズ
予選2 長与南22-0黒髪少年
準決勝 長与南 3-2花高少年
決 勝 長与南 6-5時津中央

今日はけがと体調不良で主力を3名欠いて,大会に臨んだ。このような中で頑張ってくれたのが4年生のカイタ,ケンシン,ユウタ,ユウトだった。

予選2試合総括
主力のバットがしめりがちと見ていてどうもすっきりしなかった。そんな中,エースのソウタが我慢の投球を続けてくれた。また,4年生のみんなも,最初はおそるおそるバッターボックスに立っていたのが,次第に慣れてくれると力強いスイングが見られるようになった。

準決勝 花高
初回1番ショウ,2番トンクンが死球で出塁するも,頼みの3,4,5番がピリッとせず無得点。するとその裏,守備の乱れから2点先制されてしまった。
3回,ワイルドピッチで1点を返す。その後なかなかチャンスをつかむことができず,最終回。先頭ユウトの死球で出塁すると,2死満塁から2番トンクンのクリーンヒットで同点,続くカズトのタイムリーで一気に逆転に成功して勝利をつかんだ。

決勝 時津中央
初回ショウがレフト前ヒットで出塁すると,2番トンクンが犠打でしっかり送り,1死2塁。3番カズトが豪快に右中間に打ち3塁打で幸先よく先制すると,4番タクマもセンターへしっかり痛烈にはじき返し,追加点。5番ソウタのライト前ヒットで更に追加し,一挙3点先制する。その裏,1点を返され,2回表。1死1,2塁で3番カズト。2ストライク追い込まれた5球目をしっかりたたくと打球はセンターを大きく越え3ランホームラン。点を採られた後だっただけに,貴重な追加点だった。しかし,最終回にピンチが訪れた。連続四球や守備の乱れで1点差まで追いつかれ,2死満塁と大ピンチ。しかし最後はファーストゴロで,ゲームセット。今年度最初の優勝でみんなで喜びを分かち合った。

今回は4年生の頑張りが,本当に目に付き,ワンプレーごとに学び,自分のモノにしていく姿が見られ吸収力の速さが目にとまった。そして,決勝戦では3,4,5番のバッティングの復調の兆しが見えてきたのも好材料だ。また最終回にばたばたしてしまったが,みんなで守り抜こうという気持ちが前面に出ていたのもよかった。

これからも心を一つにして,一戦必勝を目指して頑張って欲しい。

来週はいよいよ南杯が開催される。関係チームのみなさん,いろいろとお世話になります。よろしくお願いします。
 

タカフミ卒団!30年度が始動!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 3月25日(日)22時25分31秒
  3月25日(日)横尾杯  3位

 昨日は29年度の卒団式。唯一の6年生、1年間主将としてチームを牽引してきたタカフミが卒団を迎えた。2年生の時から5年間、長与南に所属し、心と体を磨いてきたタカフミ。その力は、これまで何度となくチームの勝利に貢献し、長与南ナインに勇気を与えてきた。そのタカフミとともに戦ってきた5年生以下のナインにとって、昨日は寂しさを感じる1日となったが、それと同時にこれからの長与南を背負って立つ誓いの1日となった。卒団式の後はみんなで楽しいボーリング! いい時間を過ごすことができたようだ。
 そして、一夜明けて30年度のシーズンがスタート! カズトが新たに主将になり、迎えた横尾杯! どんな姿を見せてくれるか楽しみにしていたが・・・・?

予選1 長与南 12-0 若竹第一
予選2 長与南 15-0 山里少年
代表決定戦1 長与南 1-0 多比良少年(タイブレーク戦)
代表決定戦2 長与南 1-0 亀岳少年(タイブレーク戦)
準決勝 長与南 1-4 森岳

 今年度最初の対戦相手は若竹第一。最初の適時打を放ったのはタクマ!やや詰まりながらも右中間へ2点3塁打! 最初の本塁打を放ったのはショウ! 中越えに見事な打球だった!そして新戦力として定着をねらうユウトが最初の打席で右前に安打! いいスタートが切れた!
 続く山里少年戦。この試合でも打線が機能し、長与南ナインが塁上を賑わせた。ここでもしっかりアピールしたのが新戦力のユウト! 第1打席で放った打球が勢いよく右中間を破ると、俊足をとばし一気に本塁へ!初本塁打となり、周囲を驚かせた!ユウト自身にとっても大きな自信になったはずだ!
 多比良、そして亀岳とのタイブレーク戦! いずれも難しい試合になったが、ここ一番で踏ん張ることができた。まずは、多比良戦!後攻の長与南は、表の守りで2死満塁のピンチを切り抜けると、その裏の攻撃では、2死満塁からソウタが右前に落としサヨナラ! 接戦をものにした。先攻の亀岳戦では、2死3塁からカズトが左前に転がし先制すると、その裏の守りではまたしても2死満塁を切り抜け、決勝トーナメントへの切符を手にした。

 しかし、準決勝の森岳戦(3回30分ゲーム)。初回に先制するも、その裏も守りで手痛いミスが続き4失点!決勝進出を逃した。
 初回、相手エラーで出塁のショウをタイセイが送ると、3番カズトが痛烈に左前に運んだ後、4番タクマがしぶとく中前に落とし先制した。もったいなかったのがその裏の守り。なんとノーヒットで4点を献上!四球をきっかけにFCを含め4つのミスが出てしまえば、・・・・!今後の課題の1つが浮き彫りになってしまった。また、最終回の攻撃でも。先頭のショウが死球で出塁!続くタイセイも気迫の内安打で出塁するも、頼みのクリーンアップが不発!懸念されていた課題が表面化するとともに、決勝への道が閉ざされた。

 ここ1番で打てるかどうか! ここ1番で踏ん張れるかどうか? これはどのチームにとっても課題であることは間違いないだろう!すぐに解決策見いだすことは容易ではないが、だからこそ、チームとしてその解決にきちんと向き合うことが必要だ!
 収穫もそれなりにあった!まずはソウタの投球だ!まだまだ制球力には満足できないが、打たれない投球ができていたことだ!球威が増してきたことも、今後の戦いを進めていく上で心強い! 今日は敢闘賞を受賞!更なる飛躍につながるのでは期待したところである。次は、ユウトの活躍!予想以上の結果にうれしい限り!こちらも今後の成長が楽しみだ!

 
 

6年生最後の大会

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2018年 3月19日(月)18時49分25秒
編集済
  3月18日 長崎の鐘杯 予選

     予選1 長与南  1-0 森山
     予選2 長与南 19-0 分校YS
 代表決定戦決勝 長与南  1-2 桜ヶ丘

 6年生最後の大会ということもあり、どのチームもいつもより気合いが入っているように感じた。

 予選第1試合 森山戦
 長与南後攻でゲーム開始。この試合はエースソウタが好投し、相手チームのスコアボードには0が続く。また南バッテリーはとても余裕が感じられ、相手打線を翻弄させた。一方南打線は再三ランナーをため、クリーンナップにつなげるが後1本が出なくて0が続き最終回となった。打順は1番ショウから始まる。ショウが粘って四球で出塁するとタイセイが進塁打、3番タカフミも出塁。1アウト1・2塁。ここで相手ベンチが動く。4番カズトを敬遠して、5番タクマと勝負。この試合のタクマは、全くタイミングが合っていなかった。1球目を大振りして空を切る。このまま、引き分けで終わってしまうかと頭をよぎった。そして2球目…。きれいにセンターにはじき返し、何とか勝利をつかんだ。

 予選第2試合 分校YS戦
 初回から猛攻で、大量得点をえた長与南は3年生のユウトとケンシンが守備に入り、その他の3年生以下も打席に入るチャンスが巡ってきた。打席に立つと、ベンチから大きな声援が送られてきた。3年生以下は、レギュラーの球を打席で見る貴重な体験ができ、塁に出たときのリードや走塁の仕方も体験することができ、いい勉強になった。

 代表決定戦(タイブレーク) 桜ヶ丘戦
 長与南、桜ヶ丘ソフト、小栗ファイターズの3チームが2勝で並び、代表チームを決めることになった。キャプテンが集まり、試合の順番を決めた。タカフミは見事大山を引き当て後からの試合となった。先に小栗ファイターズと桜ヶ丘ソフトの試合が行われ、その勝者と長与南が戦い代表チームを決めることとなった。息詰まる熱戦の末、桜ヶ丘ソフトが勝利を収めた。
 桜ヶ丘ソフトとの対戦。先行長与南。
 激闘の余韻に浸りながら、試合が始まった。先頭バッターのタイセイ。2球バントを失敗し、万事休すかと思った。しかし、今日のタイセイはここからがすごかった。ボール球にはピクリとも反応せず、ストライクの球がくると何とか食らいつき、ファールで粘った。フルカウントまで追い込まれながらも、サードゴロを打ち、セカンドランナーを進塁させることに成功し、ベンチは盛り上がりを見せた。続くバッターはタカフミ。今日のタカフミは、打席に立つと気合いがみなぎっていた。相手ピッチャーの鋭い球を何とか振り切ると打球は、サードの頭を越えボールが落ち、貴重な先制点を採ることができた。このまま追加点を取ってたたみかけようとするも、続くカズトとタクマが相手バッテリーに抑えられてしまった。
 さあ、何とか守りきるぞと選手は気合いが入り、守備についた。先頭バッターの送りバントを難なくさばき、1アウト3塁という緊迫した場面。しかし、我慢できずにミスが出て同点にされる。そして、ここからまさかの四球、エラーでサヨナラ負け…。
 …6年生最後の大会もここで終わってしまった。あまりの幕切れにしばし呆然する選手達。タカフミと一緒にプレーできるのが終わってしまったという現実に気付き、涙する選手も。しかし、何とも悔やまれる試合だった。5年生以下は、この試合の教訓をこれからにぜひ生かしてほしい。

 今年1年間、6年生一人でチームをまとめてきたタカフミ。けがや体調不良で思うようなプレーができないときもあったが、一度もくじけることなく、真摯に野球に向き合っていたのがとても印象的だった。そして、その姿勢は下級生のよい手本となった。ありがとう。長与南少年ソフトボールチームで経験した喜びや悔しさは、君の心の成長に大きくつながったことだろう。これから君の活躍を、心から応援している。

 5年生以下は、いよいよ新チームがスタートする。特に4・5年生は今年1年間、6年生相手にいろんなことが経験できた。この経験をぜひ、新チームで生かしてほしい。
 

好投手の前に撃沈!だが、本当の敵は・・・・!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 3月11日(日)19時15分24秒
  3月11日(日) 大園花杯 予選敗退

 東日本大震災から7年!こうして毎週のように試合に参加できることに幸せを感じるとともに、多くの方々に支えられていることに感謝しなければならない。

 予選1 長与南 1-2 がまだすボーイ
 予選2 長与南 0-1X 白 山

 今日も素晴らしい天気にも恵まれ、試合に参加させていただいたが、長与南にとっては、改めて厳しい現実を突きつけられることになってしまった。

 予選の1試合目、相手チームナインの体格に目を奪われた! とにかく大きい! ある人は「内野が狭く感じる!」と。これまでたくさんのチームを見てきたが、・・・・! 試合をする前から圧倒されてしまったことはまちがいない!しかし、終わってみるとその気持ちが勝敗に大きく影響してしまった。
 初回の攻撃、1死からタイセイが振り逃げで出塁すると、続くタカフミが左前に運ぶなど満塁のチャンスをつかむも、後続が連続三振! あっさりチャンスをつぶしてしまった。すると、その裏の守りでは、相手1・2番に連続四死球を許すと、ノーヒットであっさり2点を献上! あまりの不甲斐なさに思わず「喝!」。特に中軸の連続三振は見過ごすわけにはいかなかった! 当然、結果は仕方がない!三振はあり得ることだ!問題はそこではない!短い時間であってもどれだけ工夫したのか?気持ちは相手に向かっていたのか?いや、途中であきらめていたのではないか? 確かに相手投手はよかった!そう簡単に得点できるとは思えなかったが、試合の終盤4・5回は長与南ナインが意地を見せたのだ。4回先頭のタクマが右翼線に2塁打を放つと、内野ゴロ等でつないで何とか1点をもぎ取った! 最終回にも先頭のハルキが中前にはじき返すなどで、1打同点のチャンスをつかむことができた!最後は、主将タカフミが右中間に大きな当たりを放つも相手の守備範囲!勝利には届かなかった! 「喝!」の理由はもう一つ! 初回の守りだ! またしても先頭打者への四球がきっかけとなったことと、それを支えられない守備力のなさ! 本当に悔やまれる場面だった! その後は難なく抑えていることを考えればなおさらだ!

 2試合目の白山戦。この試合も確かに相手投手はよかった!0更新がわからないわけではない!それでもだ! この試合2安打のトンクンがチャンスを演出するも、後続がここ一番でいつもの力が発揮できない。また、象徴的だったのは最終回の守り、先頭打者に中前に運ばれ、敗戦の危機が訪れると・・・・! ミスの連鎖! 残念ながらうちの弱さを露呈してしまった!

 試合後のミーティングは、いつも以上、長時間に及んだ! 本来なら来週の大会(6年生最後の大会)に向けて気持ち良く進みたいところ! しかし、このままでは・・・・! また、自分たちの弱さを知るいい機会と感じたからだ!
 強い相手を前に心が折れそうになることは珍しいことではない! 好投手を前に不安を持ちながら打席に向かう気持ちもわかる! しかし、ここまで来てそんなことを言ってほしくない! 相手が強いからこそ、これまでの練習の成果を出せるように頑張ってほしいのだ! 実際、今日もその成果が表れた場面もあった!
 さあ、今日の敗戦で、6年生の大会は残り1つとなってしまった! 今日の試合前、唯一の6年生タカフミのために戦うことをみんなで誓った長与南ナイン! 今日は結果としてその思いを十分に表現することはできなかったが、気持ちがなかったないわけではないはずだ!次週戦う相手も決まっており、しっかりと準備をしてほしいが、最終的に戦う敵は、好投手でもなければ相手チームでもない! そう、戦う相手は自分の弱い心だ!大きな節目を迎えるにあたって、しっかり自分の心と向き合ってくれればと思う!
 来週こそだ! 長与南ナイン!
 

次につながる3位だ!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 3月 4日(日)18時29分21秒
  3月4日(日)杉の子杯  3位

予選1 長与南 7-0 稲佐青空
予選2 長与南 9-0 戸町少年
準決勝 長与南 0-3 土黒少年 (3回30分ゲーム)

 6年生の卒団まで残り3大会!1試合でも多く、また、結果を残したい長与南ナイン!
予選2試合では、打線が力を発揮!相手を圧倒するも、準決勝では強豪土黒に力及ばず完封負け!3位に留まってしまったが・・・・!

 1試合の稲佐青空戦。先発は久しぶりにソウタ!試合前の練習では、若干の不安を感じたが、今日は立ち上がりから安定していた。まだまだ本調子ではないが、丁寧に投げ込み、アウトを重ねていった。打つ方でも大事なところで2本の適時打を放ち、チームの勝利に貢献した。まずは初回、2死1・3里から中前にはじき返すと、4回にも1死から3塁打を放ったタクマを迎い入れた。最終回となった5回には、2死からショウの中前を皮切りに打線がつながり一気に5点を奪い試合を決めた!
 2試合目の戸町戦。いきなり先頭のショウが右中間に3塁打を放つと、この試合3番に入った主将タカフミが左翼線に適時打! 幸先よく先制すると、2回はビックイニング! 最近調子が上がっていなかったカズトが技ありで右中間に3点本塁打! いい形で予選を終えることができた。

 そして迎えた準決勝! 12月に佐世保の大会で勝利していただけに今日も何とか糸口を探れないかと思っていたが。悔やまれるのが初回の守り、先頭打者への四球だ! WPなどもはさんで1死2・3塁から犠飛球で先制されると、2死から左の好打者に右翼頭上を襲われ、この回3点を与えてしまった。この後の2回と3回はしっかり抑えることができていただけに、1つの四球につまずく形となった!
 しかし、この試合、初回の守りで成長を見せたのが左翼手セイタ!結果的に先制の犠飛球となったものの、ほぼ定位置で捕球すると、素早く捕手カズトへ送球!わずかに間に合わなかったが、惜しいプレーだった!

 今日を振り返ると、準決勝で敗れはしたが、エースソウタが3試合しっかり投げられたことは本当によかった。守りのリズムもよく、野手陣は失策0! 3塁主ハルキも難しい打球にしっかり反応していた。途中から2塁の守備についたユウトも、慣れないながらも一生懸命にプレーする姿が見られた。今後につながりそうだ!また、攻撃の方では、ショウの打撃が目を引いた。センター方向中心にいい当たりを放っていた! カズトに1本出たのも本人、チームにとって大きい!長与南ナインのよさがたくさん出た1日でもあった!
 6年生の卒団までは残り2大会! いい試合、勝つための戦いを展開するためには、それぞれのナインが自分のやるべきことをきちんと理解し、それをどれだけできるかだ!そして、ここ一番で力がはっきできるかだ! 難しい戦いが続くことは予想できるが、長与南ナイン一人一人の活躍に期待せずにはいられない!  
 

みんなの力で勝ち取った3位!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 2月25日(日)19時13分22秒
  2月25日(日)長崎ジュニア大会 3位

予選1 長与南 10-2 山里少年
予選2 長与南 15-4 女の都少年
準決勝 長与南  3-4X 長与ボンバーズ(タイブレーク戦)

 朝からあいにくの雨! せっかく4年生以下の子どもたちの大会なのに! あ~残念!と思った方々も多かったのでは? しかし、主催者の「試合をさせたい!」という思いがどこかに届いたのか、9時まで待機した後、奇跡的に雨があがった!! 「今日は抽選か!」と思いながらきた方々も、「本気?」「やるの?」と思ったはず! 濡れるのに!風邪ひくのに!汚れるのに!
 いやいや、小雨が終始降り続く中であっても、「今日は試合ができてよかった!」 そこにいた方の多くが感じたに違いない! 助っ人2名(1年生K君と2年生Y君)を加えた10名の長与南のメンバーはそれぞれが躍動! 子どもたちの一生懸命な姿、笑顔の中に成長をが見られたからだ!

 予選の2試合は、先手をとった長与南が試合の主導権をにぎった。先発ケンシンは、これまでの経験もあり落ち着いて投げることができていた。また、カイタとユウトも練習通りの思い切りのいいスイングができていた。驚いたのは、3塁の守備についたユウタと捕手を務めたイブキの成長!ユウタはフットワークが良くなりゴロをさばけるようになっており、いぶきはボールから逃げることなくしっかりとることができていた。今日初めて参加したK君よY君もどんどん上手になった!まさか!と言っては子どもたちに失礼だが、「いや、まさか!」 いい試合が展開できた。

 そして迎えた準決勝(タイブレーク戦)。相手は力がある長与ボンバーズだったが、まずは、4年生の2人(トンクンとタイセイ)が今日一番の打撃を見せた! 無死2塁からタイセイが痛烈に右中間にはじき返し1点を先制すると、続くトンクンが左翼線に運んだ! ケンシンは中前に運ぶも2塁封殺。一死1・3塁となったところでユウトがしっかり中前に適時打を放ち2点目!さらにはユウタが内安打でつなぐと、予選でも2塁打を放っていたイブキが左前に3点目となる適時打!みんな大喜び!今日一番の盛り上がりとなった!
 しかし、その裏の守り。当然逃げ切りたいところだったが、最後は中前に運ばれさよなら負け! 「勝てるかも!」と子どもたちも思っただけに、負けが決まった瞬間は、さすがにショックを受けた様子だった。

 今日は試合ができただけでも「よかった!」のだが、準決勝までできたことも「よかった!」また、負けて悔しい思いをしたことも「よかった!」 でも、一番「よかった!」のは、新しい仲間を加えて「長与南」として試合ができたこと! 新しい仲間が1日も早く本物の仲間になり、また一緒に試合ができれば最高である。
 

初戦敗退!収穫は?

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 2月18日(日)19時11分36秒
  2月18日(日)西彼親善大会  1回戦敗退

1回戦 長与南 3-4 上山

 久しぶり暖かい日差しの下で行われた試合、気持ち良い1日にしたいと思っていたが、まさかの初戦で悔しいサヨナラ負け!

 エースソウタが3月の復帰を目指して調整中!4番タクマがけがのため戦列を離脱! 苦しい戦いが予想される中で先発を任されたのはタイセイ! 初回こそ無難に立ち上がったが、本来の制球ではなかった。1点を先制した直後の2回の守り、先頭に中前に運ばれると1死2・3塁のピンチ。7番打者を打ち取り2死にするも続く8番に四球。振り返ると、この四球が後々まで響いた!2死ながら満塁とされたところで続く9番に左翼線に落とされ逆転をゆるしてしまった。しかし、続く3回2死から中前で出塁したショウを1塁において、タイセイが左翼越えに2塁打!同点とした。さらには、4回には先頭の主将タカヒミが狙いすましたかのように左翼越えに特大の勝ち越しの本塁打! 勝利が長与南の手中に入りつつあった。だが、今日は最終回となったその裏の守りに悪夢が! 6番に出塁を許すと、1死後8番に右翼越えに同点とされる3塁打を浴びてしまった。そして、またしても先ほど左翼線に落とされた9番打者に同じように左翼線に落とされサヨナラ!! 相手下位打線にやられる形となった! 上位打線をうまく打ち取っいたタイセイ、8番にあまく入った1球が悔やまれる。

 試合終了の瞬間!先発タイセイの目から大粒の涙!「思うように投げられなかった!」と試合を振り返った。4年生ながらに今日の試合を落とした責任を感じていたのだろう! これをばねにこれからも精進してくれれば大きな収穫になると思うが。
 しかし、全体としては、まだまだやろうとしていることができていない。練習を重ね、試合で試していくしかない!6年生の卒団まであと3大会! 焦りもあるが・・・! ただ、タカフミが好調を維持できているのは頼もしい! 3月からはソウタ、タクマともに戦列に復帰予定!
ベストメンバーで戦える体制が整えば、今季もう花咲かせることも! そういう思いを長与南ナインがもってくれれば一番の収穫だが! 大いに期待したい!
 

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