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今年は運がいい?

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 1月14日(日)17時43分42秒
  1月14日(日) 長与カップ 優勝

1試合目 長与南 5-3 長与高田少年
2試合目 長与南 0-9 高田小ソフト
3試合目 長与南 5-2 長与ボンバーズ 2勝1敗

 長与地区の4チームで争われた長与カップ! 今年初めて、長与高田少年の呼びかけで実施された。年明け早々の大会で、各チームとも調整不足は否めないが、本大会が予定されていたことで、寒い中の練習にも熱が入っていたチームもあったはずだ。長与高田少年の皆様、準備、運営等、ありがとうございました。

 さて、今年初戦となった長与高田少年戦。昨年末、佐世保で優勝した長与南ナイン、今日はどんな姿を見せてくれるかと楽しみにしていたが、立ち上がりは最悪!初回の守りでは、いきなりの3失点! 先発ソウタの制球が安定せず、重苦しい中で序盤が始まった。ただ、2回以降のソウタはすっかり立ち直り、走者を許すも得点を許さなかった。特に最終回となった5回裏は、無死3塁のピンチをしっかりと抑えた。いずれも内野ゴロに打ち取り、今年初めての勝利を手にした。だが、この勝利には、今日も立役者がいた。カミソウだ! 昨日の練習から気持ちのよいスイングが目立ち、いい当たりを連発していたが、まさか!ここ一番で飛び出すとは! ここ一番とは、3回2死1,2塁の場面だ! 相手のミスで1点を取り返した直後、カミソウは放った痛烈な打球は、あっという間に左中間を破り、逆転の3点本塁打! まさに起死回生の一打となった。「ナイスバッティング!」の言葉かけに本人も笑顔で応えていた。

 2試合目の高田小ソフト戦。相手に格の違いを見せつけられた! 終始相手のぺース。こちらのよさを見つけるのが難しい! これくらいにしておく。

 3試合目の長与ボンバーズ戦! 先手を取ったのは長与南。2回1死後、ソウタが中前で出塁すると、ショウの内安打等で2点を先制した。また、5回にも相手のミスに乗じて3点を奪い試合を決めた。

 今日は、2勝1敗。高田小ソフトには大敗したものの、大会の規定により優勝することができた。何とも複雑な気持ちであったが、どんな形であれ優勝できたことはよかったと考えたい!また、けがの状況が万全ではないが、タカフミが復帰し、鋭い当たりを見せていたことも長与南にとっては心強い!残りの大会は決して多くないが、タカフミには長与南のため、いや、タカフミ自身のためにもがんばって欲しい!

 
 

2017年の締めくくりは、今季2度目!

 投稿者:MKT88  投稿日:2017年12月18日(月)21時03分7秒
  12月17日(日) 日野ジュニアスターズ杯 優勝

○1回戦 長与南 6-3 神代少年
○2回戦 長与南 6-3 清水
○準決勝 長与南 2-1 土黒少年
○決 勝 長与南 5-0 大塔小

 この冬一番の寒さの中で行われた本大会!午前中は体も心も凍りそうであったが、午後からは、一転。小雪が舞う中であっても、みんなの心はヒートアップ!1球1球に、長与南ナインはもとより、ベンチそして応援の保護者も熱い熱視線を送らざるを得ない状況に引き込まれた。強豪チームを次々に倒し、気がつけば決勝進出! その決勝でも粘り強い試合展開で好投手を打ち崩し、今季2本目の優勝旗を手に入れた!

 その立役者となったのが、4番タクマ! なんと1日に4本塁打! そのどれもが貴重な一打だったのが驚きだ! 1本たりとも欠けていれば、今回の優勝の行方はどうなっていたことか! もちろん、今回のMVPに選出されたことは言うまでもない。

 さて、午前中の寒さは、ただ単に気温が低かったせいではない! 投手を中心とした守りの強化に着手している最中、思うような試合展開ができなかったからだ!
 1回戦、2回戦ともに初回に幸先よく先制するも、先発のソウタ、タイセイがそれぞれピリッとしない投球を見せると、内外野の守備も足を引っ張る始末! それでも試合の流れを相手に渡さなかったのは、4番のバットの力だった!
 初戦の神代戦。初回、先頭のショウが四球で出塁すると、タイセイが送り、カズトがつないで1死2・3塁。ここで、まずは1本目!痛烈な当たりがセンターの頭上を襲い3点を先制した!また、3回にも1死からタイセイとカズトの連続安打でチャンスをつかむと、またしても痛烈な打球がセンターの右頭上へ! 相手の反撃を食い止める2本目となった!
 2回戦の相手は清水。ここでも初回、四球で出塁のタイセイを2塁において、センター前に痛烈なタイムリー! なんと、ここまでの7打点すべて一人でたたき出していた。その後は3回にカミソウのタイムリーなどで打線がつながり一気に4得点!勝利を呼び込むことができた。
 しかし、メイクドラマはここからだった! 準決勝の相手は土黒少年! 前回の対戦では、守備の乱れで自滅、惨敗だった! 正直、いい試合ができれば! しかし、試合が始まると初回から相手打線が長与南に襲いかかってきた! 1死から死球等であっという間に2・3塁とピンチ!ここで相手4番が放った打球は痛烈! やられた!と思った瞬間、ボールは遊撃手タクマのグラブに吸い込まれ、3塁走者が戻れずダブルプレー! 「これはついている!」と思うとともに、三塁手ハルキの反応がすばらしかった!三塁走者よりいち早く反応できた好プレーだった!ただ、相手はうちよりも力は遙かに上! すぐさま2回、2本の安打などで無死満塁とすると、内野の守備の乱れで難なく1点を奪い取っていった!しかも無死満塁のピンチが! 前回の悪夢が頭をよぎる! しかし、今日の長与南はここからがよかった! そのきっかけを演出したのが右翼手トンクン!1死満塁で、ライトに上がった打球を捕球すると、そこから捕手カズトに向けてのレーザービーム!練習通り?完璧な捕殺であった! さあ、これで一気に流れをつかんだと言いたいところであったが、1点負けている状況! 初回、ショウが四球で出塁した以外は誰一人出塁できていなかった! ここで、反撃の糸口を作ったのがタイセイ! 3塁手をフェイントぎみに強襲する安打で出塁すると、続くカズトは本当に痛烈なライトへのライナー! 皆が悔しがる中、密かに照準を合わせていたのが続くタクマだった! 実は1打席目も痛烈なライトへの当たりを放っていたタクマ!カズト打撃も続く自分の打撃に参考になっていたのかもしれない!2ボールからの3球目!外寄りのやや低めの速球を完璧にとらえた打球は、低い弾道で右中間を深々と破り、値千金の逆転2点本塁打!見ていた私も背筋がぞくぞくする感覚を久しぶりに感じた! 一気に長与南ベンチは盛り上がったが、反対に苦しみの始まりでもあった。何とかこの1点を死守しなければ! ただ、エースソウタに変化が! 午前中までの投球を反省してか、力みを抑えたフォームで我慢の投球を続けていた。それでも、寒さのためか思うような投球できないこともあったが、とにかくソウタが踏ん張った!ピンチが続いても、調子が悪くても崩れない投球を試みていた! 最後は、ハルキへのゴロ!しっかりさばき、強豪土黒に勝利した!
 そして、本日の最終章! ここでも驚きのドラマが! この試合も四球で出塁したタイセイが相手投手のWPで1点目のホームを踏むも、ほとんど打てる気配が感じられなかった。相手投手のあまいボールを簡単に見逃す様子に、横から見ていてすごい違和感を覚えた! 細かいことは述べないが、作戦はとにかく振ること! どうせ三振するなら・・・・! いや、振らなければ感覚はつかめないからだ! それでも2巡目まで打てそうな雰囲気があったのはカズトくらいで、快進撃を続けていたタクマにあっては、2三振! 6回振って全くかすりもせず! 1点は先制しているものの流れはいつ相手に傾いてもおかしくなかった! そして、やっと捕まえたのが5回の攻撃!先頭のショウの出塁をきっかけに、タイセイ、カズトの連続タイムリーでほぼ流れをつかむと、最後を豪快に決めたのがタクマだった! 1ストライクの後の2球目、7回目のスイングでとらえた打球は、またまたまたセンターの頭上へ。この日4本目の本塁打!

 長い間、長与南に携わらせてもらっているが、1日に4本はあまり記憶にない! また、いずれの打球も方向、弾道の高さ、理想的だった! ヒットの延長が本塁打!という感覚を持ち続けることができれば、今後もこういった活躍は大いに期待できる!
 今回は、タクマの活躍に目を奪われる形になったが、ソフトボールは一人ではできない! 目立たないところで、それぞれが自分の役割をきちんと果たしていくことがとても重要だ! そういったプレーが最近増えており、子どもたちの成長を感じる。とはいえ、だからといって次からもいい試合を展開してくれるとは・・・・! それでも、こういった子どもたちのがんばり、成長を感じながら、子どもたちを見守っていきたい。今回の優勝が、今後の長与南の成長、その序章になってくれることを願うばかりである。   
 

準優勝 県下親善少年大会 (h29.11.26)

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2017年12月 1日(金)17時56分8秒
  ○予選リンク 第1試合 長与南 3-2 日見マンフルズ
       第2試合 長与南 2-2 三和ドリームズ
○予選リンク抜け
○決 勝                長与南 0-3 瀬戸ベアーズ

 ここしばらく、打線がしめりがちで大事なところで一本が出ない南打線。Tコーチの熱い指導が入り、選手達も気合いが入って大会に臨んだ。

○予選リンク 第1試合  日見マンフルズ戦
 先頭のショウが粘って出塁して1番の役割をしっかりと果たせば、2番タイセイもしっかり送って1アウト2塁。そして、3番カズトが四球で1アウト1,2塁となって、4番タクマ。最近バットの振りが鈍く、調子もいまいち。しかし、みんなの期待を胸に打席に入ったタクマの一振りが、センターを越えタイムリーヒット。そして続くソウタがライトへ鋭い一打で2点追加。鮮やかな先制攻撃を見せた。今日の子どもたちはよく声が出ていた、キャッチャーカズトが扇の要として、みんなに指示を出せば、ハルキ、タイセイ、セイタが力投するソウタにエールを送る姿が見られた。そして、デットボールで右手に当たって痛みをこらえるトンクン。ライトゴロを気迫のプレーで1塁で刺すプレーも見られた。
 しかし、マンフルズもこのままでは終わらない。すぐさまレフトへホームラン。2アウトからのタイムリーと1点差まで詰め寄られる。南打線も何度かチャンスを迎えるが、後1本が出ない。そして、最終回マンフルズの攻撃で、2アウト満塁。1打出ると逆転というところを、エースソウタが抑えゲームセットで勝利を得た。

○予選リンク 第2試合 三和ドリーム戦
 この試合も、さい先よく初回に2点先制。しかし、毎回のようにランナーをためるも、後一本が出ない。三和ドリームズも反撃開始。甘く入った球を鋭くたたいて、同点に追いつく。ここで救ったのが、ショウのプレー。2アウト1、2塁。一打で出れば逆転とういう場面。相手バッターが打った打球はセンターにフラフラッと上がる。そこへショウが猛ダッシュして走り込み、間一髪キャッチしてアウト。この後お互い追加点を奪えず、ゲームセットとなった。

○ 相手チームの勝利の関係でひさしぶりに決勝トーナメントに上がり、子どもたちも大喜び。そして決勝トーナメントの抽選に。カズトのゴットハンドが炸裂して、大山を引き当て決勝進出となった。

○ 決勝 瀬戸ベアーズ
 相手ピッチャーの好投に16三振と、歯が立たなかった。エースソウタも2回まで踏ん張ったが、3回に得点を与えてしまった。

 ひさしぶりに試合に参加して、お互いが支え合っていこうという姿勢、声かけなどの子どもたちの意識改革が伺えた。さらに、パワーアップしてこれからのの大会に臨んでほしい。
 

今こそ、心を一つに!

 投稿者:MKT88  投稿日:2017年11月23日(木)19時01分36秒
  11月23日(木) 諫早連盟大会 予選敗退

予選1 長与南 0-1 NK少年
予選2 長与南 0-8 愛野暁

 強風が吹く中、行われた本大会! プレーにも影響が出るくらいの風であったが、そんなことは気になることもなく、今日も長与南は、先週からの悪い流れに逆らえないまま、2敗を喫してしまった。

 初戦のNK戦。今日も先発ソウタは無難な立ち上がり。走者は出すものの、相手に得点を与えなかった。何としても先制点がほしい長与南であったが、長与南は3回の攻撃で、2死から1・2番が連続四球でチャンスをつかむが・・・・! 1点リードを許しての最終回も、タクマの安打とトンクンのバンド安打で1死満塁と攻めるも、ホームベースがとにかく遠かった。走者は出すが、あと1本が出ない! 厳しい戦いとなった。

 続く愛野暁戦。初回から相手打線の猛攻にさらされることに。先頭に左前に落とされると、犠打や安打であっという間に1点を奪われた。あまりの速攻というか簡単に得点されることにうらやましさを感じるくらいであった。終わってみると大量8点を奪われる結果に! しかし、負け惜しみでなく、収穫もあった。要所を抑えられなかったことが敗因であることは間違いないが、ソウタの投球にも光るものがあった。低めへの投球、緩急のつけ方など、工夫が感じられた。ただ、序盤に甘くなったところがもったいなかった。
 また、攻撃面でも、3番カズトと4番タクマが、2回連続で安打を放ち、意地をみせた。点差が離れていたこともあり、相手にプレッシャーをかけるところまで行かなかったが、好投手から打てたことは今後につながると感じた。

 6年タカフミの不在で苦しい戦いを強いられている長与南であるが、それぞれの奮起に期待したい! いや、それぞれではなく、チーム一丸となり、全員で戦う姿勢を今こそ見せるときだ!
強敵にどんなに打ちのめされても、どんな強風(逆風)が吹こうとも、それに立ち向かう長与南ナインであってほしい!
 

長与南 一進一退? ジュニアメンバーレギュラー戦線へ名乗り!

 投稿者:MKT88  投稿日:2017年11月19日(日)19時18分7秒
  11月19日(日)森山銀杏大会 予選敗退

予選1 長与南 2-0 小長井
予選2 長与南 1-2 栄 田

 先週のKTN杯予選では、好投手を要する強豪相手に、打撃では成長を感じさせた長与南であったが、今日の試合では一転。2試合でわずか4安打!と振るわず、またしても予選敗退となった。

 開会式直後の小長井戦。ここでは、相手の立ち上がりをうまくとらえることができた。初回1死後、タイセイが左翼手の頭上を襲う2塁打で出塁すると、続くカズトが左中間を破る2点本塁打で先制。しかし、振り返ってみると、よかったのはここまで! 先週の好調さ、2点先制できたことに気が緩んでしまったためか、この後は、ことごとく打ち損じ! 3回に2死3塁の好機を作るも得点には至らなかった。それでも、先発ソウタがしっかり役目を果たし勝利した。

 2試合空いての栄田戦。これに勝つか引き分けで決勝トーナメント進出であったが、いきなりソウタが相手打線につかまってしまった。先頭に右翼線へ3塁打を浴びると、続く2番打者には左翼前に転がされあっという間に1点を奪われると、3回には、先頭に不運な内安打、犠打で1死2塁。この後、暴投で1死3塁とされると、内野ゴロの間に2点目を! 序盤から相手ペースでの試合展開になってしまった。それでも、その後は、ソウタが粘りの投球!追加点をゆるさなかった。4回には、相手打者にまたしても右翼線を破られ、致命的な3点目を奪われたかに思われたが、何とかつないで本塁間一髪アウトに! 流れはいつ長与南に傾いてもおかしくなかった。その裏の攻撃では、先頭のタイセイ、続くカズトが連続四球で好機を演出するも後続が凡退! 5回にも先頭ハルキの2塁打をきっかけに1死3塁と攻めるも・・・・! 最終回に相手のミスで1点を奪うのが精一杯だった。

 打線は水物とよく言われるが・・・! それだけでは済まされないと感じる場面が!
 各打者とも1試合目で幸先よく先制したためか、振りが大きく甘い球の打ち損じが目立った。また、負けている場面の好機では、気持ちの弱さが出てしまい、ここ一番で力を発揮できなかった。簡単なことではないが、反省点をしっかり振り返り、次への準備を進めていかないと同じことの繰り返しになってしまうと感じた。練習時間、練習量は限られているが、平日の練習への取り組み方など改善できるところはがんばって欲しい!

 ただ、収穫もあった。ジュニアメンバー2人(ユウト ケンシン)が緊張した面持ちの中、打席へ。安打にはならなかったが、しっかりとスイングすることができた。今後、出場の機会が増えていくのでは感じさせてくれた。多くのチームでは、3年生以下のメンバーが、一生懸命にプレーしている姿が当たり前となっている。長与南でも?
 また、エースソウタが、まだまだ十分な状態ではないが、ここ数試合、試合を作れるようになった。得点を許しても大きく崩れることがなくなった。相手をいかに抑え、相手からいかに得点するか! 当たり前のことを当たり前に考えていけば、上位進出も難しいことではないはずなのだが!

 
 

一球にかける(2017.10.09 時津ロータリークラブ大会 準優勝)

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2017年10月10日(火)06時43分3秒
編集済
   2日連続の大会で子供たちの疲れは…と心配していたが、疲れているのは大人だけで、子どもたちは朝から元気に走り回っているのを見て、一安心した。

 昨日の自信と反省を生かすことができるか、楽しみの大会となった。

○予選リンク1試合目 長与南 4-4 時津中央
 初回先頭タカフミがボールをよく見て四球で出塁。そして、3番カズトの豪快なホームランで2点先制し、幸先よくスタートした。しかし時津中央も負けていない。四球で出塁したランナーを4番の一振りで一気に同点に追いつかれた。
一進一退が続く中、3回に好機が訪れる。先頭カズトが四球で出塁すると、続くタクマが内安打で出塁。そして、ソウタが四球でノーアウト満塁。ここでバッターハルキ。ここ数試合、得点機でランナーを返すことができず、悔しい思いをしていた。この絶好のチャンスで本人も決めたいと思っていたに違いない。そして、1ボール2ストライクの4球目を鋭く振り抜きボールはセンターへ抜け、貴重な追加点を奪った。日頃Tコーチが、得点機にいかにランナーを返すバッティングができるかが、これからの課題と子供たちに常々話をしていただけに、この一打は大きな自信になったに違いない。この後、相手のミスで1点追加した。
しかし、このままでは終わらなかった。3回裏、時津中央もすぐさま反撃。四球、内安打等で、こちらもノーアウト満塁。何とかおさえたいところだったが、2点を返され4-4となり、引き分けとなった。

○予選リンク1試合目 長与南 3-2 時津北
 時津中央の試合の後、連続の試合となった。今日も日射しが厳しい中、子供たちの体力の消耗が気になったので、子供たちに捕食を入れてもらい、頭と体をリセットして試合に臨んだ。
 先発は4年のタイセイ。初回いきなりピンチを迎える。内野の守備の乱れから2アウト2塁、バッター4番の当たりはセンターへ鋭い当たりでクリーンヒット。ランナーは当然ホームを狙う。センターのソウタがボールをとると、矢のような送球をホームへ投げ、間一髪タッチアウト。先発タイセイを救う好プレーが出てみんなの士気が上がった。ピンチの後にはチャンスが巡ってくる。2回、先頭のソウタが四球で出塁すると続くタカフミがセンターへクリーンヒット。そしてハルキがしっかりとバンドで送って1アウト2・3塁。そして打席にカミソウ。実は、前の試合で絶好のチャンスで一本が打てず、一人悔し涙を流していた。意地でも一本打ちたい気持ちが、打席の後ろ姿から伝わってきた。集中力がぐっと増し、打席に入っての初球。バットを鋭く振り抜くと打球はセンターへクリーンヒットで、先制。そして相手守備の乱れの間に、更に1点を追加。鮮やかな先制点を奪って、ベンチは大盛り上がり。続くトンクンもきれいにレフトへ打ち返し、この回一挙に3点を取る。この日のタイセイ・カズトのバッテリーは相手バッターを翻弄し、しっかりと打ち取っていく。しかし4回。1アウトとった後、四球でランナーを出すと、5番の豪快な一発で2点を返され1点差に詰め寄られる。続く6回も2アウトを取るが連打が続き、2アウト1・2塁とランナーをためてピンチを迎える。しかしここはバッテリーがしっかりと討ち取って抑える。南打線は相手ピッチャーに抑えられ、なかなか追加点を取れずに最終回を迎える。疲れの見えるタイセイに、周りがしっかりと声をかけタイセイを元気づけ、最後は三振で打ちとりゲームセット。次の大串球友会と時津中央の結果待ちとなった。
○決勝進出をかけたタイブレーク 長与南2-0大串球友会
 先行長与南。連打で一気に2点を先制。投げては今季初登板のカズト。緊迫する試合展開の中、冷静に投げきり0で抑え。決勝進出となった。

○決勝 長与南1-2時津東
 相手は、春の西彼杵群大会の3位決定戦で惜しくも負けた時津東。相手投手の豪快なピッチングを、何とか攻略したい。先発はカズト。ここ大一番の当番を意気に思い、やる気満々。初回をしっかりと0で抑えて、2回表。先頭タクマが四球で出塁。相手のミスで2アウト3塁まで進める。打席はカミソウ。振り逃げで、貴重な先制点を挙げる。しかし時津東も反撃する。先頭バッターを四球で出塁させ、2アウト2塁で、3塁へ盗塁。南守備の乱れですぐさま同点に追いつく。4回裏。3番の強烈な打球を何とか3ベ-スで止める。続く4番。強烈なレフトライナー。必死に追いかけるショウのグラブをはじき、追加点を奪われる。5回表。先頭カミソウがセンターへクリーンヒットで反撃の狼煙をあげるが、後続が続かず敗退となった。

 連日の大会でエースソウタの堂々としたピッチング、ハルキ、カミソウの大事なところでのタイムリー、タイセイ、カズトの力投と収穫があった。一方、好投手をいかに得点を取り、守り抜くかという課題も見つかった。しかし、ここ数試合の子供たちの成長の伸びは、目を見張るものがある。やはり、子どもの成長は無限大だなと改めて実感した。子供たちにはこれからも常に向上心をもち、自主トレをして全体練習にのぞんでほしい。
 

強い相手から学べ!そして立ち向かえ!

 投稿者:MKT88  投稿日:2017年10月 8日(日)20時24分3秒
  10月8日(日) 有喜城山杯  準決勝敗退

予選1 長与南 7-1 上諫早
予選2 長与南 6-1 有喜城山
代表決定戦 長与南 1-1 日見マンフルズ(タイブレーク戦) 抽選勝ち
準決勝 長与南 0-4 亀岳少年

 素晴らしい秋晴れの下、有喜城山杯が行われた。午後はかなり気温が上がり、暑い中での試合となったが、代表決定戦以降は試合内容もヒートアップ! 抽選勝ちで何とか準決勝進出を決めた長与南であったが、県内屈指の好投手を要する亀岳少年に終盤は圧倒されてしまった。

 初戦の上諫早戦、初回にタカフミ、カズトの連続長打などで4点を先制すると、4回には9番タイセイの適時打などで3点を追加! 投げては、先発のタイセイが最終回に1点を許すも、いつも通り打たせて取る投球で完投勝利!
 次の有喜城山戦では、初回に相手の立ち上がりを攻め、一気に6点を奪い、試合の主導権を握ると、エースソウタが相手の攻撃を1点に抑え、完投勝利!
 2勝同士で迎えた代表決定戦(タイブレーク戦)。先攻の長与南は、まず、ショウが確実に2塁走者トンクンを3塁に進めると、タカフミの内野ゴロでトンクンが本塁を狙うも惜しくも生還ならず! チャンスを逃したかに思えた。しかし、カズトが左前でつなぐと、2死1・2塁からタクマが右翼線に適時打!どうしても欲しかった1点を奪い取った! 9月以降、2死3塁等での打撃に、全選手が意識をもって実践を重ねてきたが、大事なところでの得点に本人も満足気! ベンチにもほっとした空気が流れた! その裏の守りでは、何としてもこの1点を守りたいところであったが、1死3塁から不運にも打ち取った当たりが2塁手後方にポトリと落ちると、さらに相手の反撃にさらされることに! 1死満塁まで攻められた長与南であったが、ここでソウタが踏ん張った!後続2人をいずれも内野ゴロに仕留め、何とか負けを逃れた! この後の抽選では、守り切った勢いが勝ったのか? 抽選勝ち! 準決勝へ!
 準決勝の相手は、今年県内屈指と評される好投手を要する亀岳少年。投球練習を見ただけで苦戦は予想された。しかし、長与南は初回からそんな相手に臆することなく果敢に挑んだ! 1死後ショウが出塁すると、タクマの四球とソウタの左前で2死ながら満塁まで攻めた。また、4回にも先頭のタクマが安打で出塁し、2死3塁まで攻めたが、あと一本が出なかった! 「一本出ていれば・・・!」と感じられたのは、毎回のように出塁を許すものの、相手打線を1点に抑えていたからだ。先発のソウタが初回いきなりのアクシデントでベンチに下がるも、緊急登板となったタイセイが、野手陣の好守に助けられながら追加点を許さなかった!痛烈な当たりが野手陣を襲うも、各野手がポジショニングを含めしっかり守ることができた。右中間をあわや抜ける!という打球にもトンクンが素早く反応! 最後はジャンプしながらの捕球! 追加点を阻んだ!また、タイセイをリードするカズトのリードも忘れてはならない!球威に期待できないタイセイのリードはそんなに簡単ではないはずだ!しかし、最終回となった5回に相手打線にとらえられることに。連続安打で無死1・2塁とされると、最後は、相手4番(エース)に甘くなったところをとらえられてしまった。

 善戦した長与南であったが、最後は力の差を見せつけられる形となった。多少なりとも相手エースを攻めた長与南であったが、見方を変えると相手エースはほとんど動じることはなかった。これまでの自信と実績がそうさせるのだと思うが。ただ、繰り返しになるが、「あと一本出ていれば・・・・」である。どんなに強い相手であっても必ずチャンスは訪れる。これをものにするかどうかだ! 強い相手であればあるほど、全員が出塁の機会をうかがい、全員が出た走者を進め、そして全員が何とか返す!という意識を徹底することだ!ただ、今日、大事な場面で打席に入ったそれぞれの打者は、安打を放つことができなかったものの、打席で何とかしたいという思いが出ていたように思う。ベンチとしても納得できる内容だったように感じた! 相手が強ければ強いほど、燃える!! そんな長与南ナインであってほしい!

 さあ、明日も試合だ! どんな頑張りを見せてくれるか楽しみだ!
 

171001 「お世話になりました」松浦クラブライオンズ杯

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2017年10月 3日(火)18時00分52秒
  午前中から行われた新人戦が終わると急いで準備をして、夕方から松浦へと出発しました。毎年恒例行事で、星鹿少年と交流会をさせていただいています。今年度も松浦クラブライオンズ杯の前夜祭に参加させていただいた後、星鹿少年との交流会を行いました。すばらしい料理を用意していただき、楽しく 過ごさせていただきました。大変お世話になりました。ありがとうございました。

さて翌朝、いよいよ大会当日。子供たちの顔を見ていると、楽しいひとときを過ごし少しボーッとしている状態のようでした。アップをすませ、初戦は福石少年クラブ。

初回、福石少年の攻撃。先頭打者を四球で出塁させると、守備の乱れからあっさり先制点をあたえてしまった。南打線も先頭タカフミが粘ってレフト前ヒットで出塁するも、後続が続かず無得点。3回には、連打や本塁打で3点を追加された。その裏に、タカフミのタイムリーで1点を返した。そした最終回。下位打線がつないで2死1、2塁と一打同点のチャンスも一本が出ず1-4で敗退。

第2試合 山手ワイルドボワーズ戦。初回2死から連続長短打等で一挙に4点先制された。今日の南打線には、これを跳ね返すだけの打力は見られなかったと同時に守備の乱れが目立ってしまい0-4で負けてしまった。

この大会奮起したのがキャプテン、タカフミ。昨日の後輩達の試合を見て気合いが入ったのだろう、相手ピッチャーの速球を見事にとらえるバッティングを見せた。

もう一人は、エースソウタ。2試合をしっかり投げゲームをつくってくれた。また、味方の守備の乱れにも動じず淡々と投げる姿には成長が見られた。

しかし今大会でたくさんの反省点が見つかった。まずは打線の奮起。ひとりひとりが好投手に対抗するだけのスイング力をあげて得点力をつけないといけないだろう。そして、ゲームの流れを考えた一瞬の判断力や守備力など力の差を感じた。

試合後には、Tコーチからアドバイスや練習をする者もいれば、自主トレをする者など、自分たちで考えて練習に取り組む姿が見られた。

長与南が目指す一戦必勝に向け、これから更なる個々のレベルアップを期待したい。
 

群大会! エースソウタ!復調するも・・・・

 投稿者:MKT88  投稿日:2017年10月 1日(日)00時00分40秒
  9月30日(土) 群大会  準優勝

準優勝 2-0 高田少年
決 勝 2-4 琴海愛球会 (延長タイブレーク)

 奇跡?の群大会優勝からはや1年! 昨年は5年生がタカフミ一人だったことを考えれば、今年も優勝をと! しかし、参加5チームの様子を見ると、力の差はほとんどなく、どこが勝ってもおかしくない状況に見えた。
 そんな中、長与南は、初戦の高田少年を接戦で破り決勝へ進んだ。決勝の相手は、攻守のバランスがとれた愛球会。これまでも何度となく対戦し、激戦を繰り広げてきた相手。今日の試合も接戦になったが、最後は延長タイブレークで長与南が力尽きてしまい、2年連続の優勝を逃してしまった!試合後、悔しさのあまりに涙を流すナインもいたが・・・・!

 初戦の相手である長与高田は、1回戦で時津中央を接戦で破り、勝ち上がってきたチーム。当然、勢いもついていた。長与南としては、何としても先制点を奪い、試合の主導権を握りたいところであった。
 すると、いつものように先攻の長与南に初回からチャンスが訪れた。先頭のショウの四球と2番タイセイの内安打で無死1・2塁。しかし、堅さもあったのか、期待のクリーンアップがまさかの3者連続三振!一気に流れを失ったかに見えた。だが、それを食い止めたのがエースソウタの好投!今日のソウタは、制球が安定するとともに、球威もあった。テンポのよい投球で次々にアウトを重ねていくと、野手陣の動きも軽やかに! 先週は取れなかった三塁線の打球をハルキが見事にさばくと、先週から堅い守りを見せていたトンクンが、ライトへの安打性の当たりをことごとくアウトにしていった。ナインの士気がどんどん高まる様子がうかがえた。
 長与南が均衡を破ったのは3回。好調のショウが中前で出塁し、1死3塁のチャンスを作ると、3番カズトが何とか右翼手まで運び、これが犠牲フライとなり、待望の先制点となった。初回のチャンスで期待に応えられなかったカズトであったが、ここでは3番の役割をきっちり果たし、チームを勇気づけた。さらに、5回には2死3塁から、タイセイがしぶとく中前に転がし、チームの勝利を決定づける一打となった。投げては、ソウタが最後まで安定した投球を見せた。最終回の守りでは、先頭打者を味方のミスで出塁を許すも、落ち着いた投球で相手打線を封じ込めた!

 20分間程の休憩を挟んで始まった愛球会との決勝戦。午後になり日差しが増し、暑さが気になりだしたが、長与南ナインは、初戦の勢いのまま、序盤を戦った。1死満塁のピンチを招くも1→2→3の併殺打で乗り切るなど、上々の立ち上がりだった。しかし、程なく危機が訪れることに! 3回の守り、四球等で走者を出すも何とか2死までたどり着いたソウタ! 必死にきわどいコースに投げ込むも審判の手がなかなか上がらず! するとソウタの様子に異変が! 2試合目に入って感じられるとようになった暑さが、知らず知らずのうちにソウタの体力を奪っていたのかもしれない!きつそうな表情を浮かべながら続けた投球であったが、連続四球で2点を献上! マウンドをタイセイへ! タイセイが後続を打ち取るも、この2点をなかなか取り戻せない。4回以降、3者凡退が続き、このまま終わってしまうのかと感じ始めた6回裏の攻撃、重苦しい雰囲気を破ったのがセイタ!1死後、四球で出塁し、1番のショウにつなぐとショウも四球で1・2塁!タイセイが1球で送ると、ここで意地を見せたのがカズト! しぶとく左前に転がすと、セイタに続き、俊足をとばしショウも一気にホームを陥れ、同点に追いついた!それまでの重苦しい雰囲気が一気に吹き飛んだ! 3回途中から相手打線を無得点に抑えてきたタイセイの投球にも応える一打となった。
 そして迎えた7回(時間切れのため延長タイブレーク)。 ともに1番からの攻撃であったが明暗が分かれてしまった。珍しく後攻めの長与南は、何とか相手の攻撃を1点以内にしのぎたいところであったが、1死2塁の場面で、やや甘くなった投球をとらえられてしまった。

 「絶対に負けられない試合」とわかっていたからこそ、思わず流れてしまった涙だと思うが・・・・?
 「絶対に負けられない試合」だったからこそ、感じられた成長もたくさんあった。
 まずは、ソウタの好投だ! ここ数ヶ月の中で一番の出来だったにちがいない! 正直、先週までの姿からは考えにくかった! しかし、この大会に向けての彼の思いが何かを変えたのだと思う。今日のソウタの投球は、本来の姿に戻る一歩だと感じた!「一歩」というのは、彼の本来の力はまだまだこんなものではないということ! 今日流した涙の真価は、ソウタの今後の成長次第!
 次に、守備力の向上だろう!特にタイセイは打たせてとる投球スタイルであるため、野手陣のがんばりが不可欠! まさに全員野球だ! 内外野ポジショニングを含め、よく守っていたと感じた。

 ただ、改めて課題も明確に! 攻撃では2死3塁など、ここで1本欲しいとところでいかに打てるようになるか! 勝負強くなれるか! また、守りでは、それぞれが自分の守備範囲をどれだけ広げられるか! 長与南ナイン一人一人が、自分の課題に真剣に向き合うことができれば、もう涙はいらない! 半年後は、きっとみんなで喜びを分かち合えると信じている。
 

見逃さない・・・・! ボールではなく!

 投稿者:MKT88  投稿日:2017年 9月24日(日)19時18分20秒
  9月24日(日)大串球友会杯  初戦敗退

2回戦 長与南 0-2 小栗ハイパーズ

 昨日の悔しい敗戦から1日。そんなに簡単に変われるものではないが、長与南ナインは、試合がある以上、前を向いて進むしかない。しかしながら、本日初戦の相手は、昨日の聖マリア杯で優勝したばかりの小栗ハイパーズ! 背番号1が投打の軸と思われる強豪を相手に、接戦に持ち込むも力負け! またしても悔しい敗戦となった。

 昨日の悔しさを晴らしたい長与南。今日のこの大事な初戦の先発を託されたのはタイセイ! 本人曰く、練習試合を除けば、いつ先発したか覚えていないとのこと。それでも本人は久しぶりの先発にうれしさを感じながらマウンドへ! しかし、初回のマウンドで待っていたのは、相手チームの背番号1の手痛い一打! 内角低めのボールを振り抜いた打球は三塁線を破り、そのまま本塁打に! また、3回には、同じ背番号1に、外側に甘く入った投球を右中間へ。これがまた本塁打となってしまい、2失点! 結果的にこの2点が長与南に重くのしかかることとなった。
 それでも今日の長与南ナインは、この2点を何とか跳ね返そうと意地を見せた! 初回のショウは相手投手の速球をセンター方向に打ち返す見事な打球! 4回にもカズトが同様にセンター方向に痛烈にはじき返した。しかし、いずれの打球も相手投手のグラブをかすめたため結果的には安打とはならず、若干の不運さを感じてしまったが、今日はここからねばり強さを見せた。カズトの痛烈な当たりがアウトになった直後、2死からタクマが粘って四球で出塁すると、続くカミソウが右翼越えの2塁打!一気に同点のチャンスをつかんだ! このチャンスで登場したのはソウタ!好調さを維持しているソウタだけに今日一番の盛り上がりとなった。相手投手の投球をしっかりとらえた打球ではあったが、これまた不運にも遊撃手正面! 悔しい一打となった! その後も四球で出塁した走者を進めながら得点の機会をうかがった長与南打線であったが、今日は最後までホームベースが遠く完封負けとなった。

 先発のタイセイ! 手痛い2発に沈んでしまったが、それを除けばピンチらしいピンチもなく5回を投げれたことはよかったのかもしれない! 反省点はあるが、次の登板で今日のことを生かしてくれればと願う。

 たった1日でそんなに変われるものではないと思うことは多いが、反対にちょっとしたことに子どものたちの成長を感じることも少なくない! そんなちょっとした成長を見逃さずにいきたいと感じた1日でもあった。
 そんな中、しばらくけがで戦列を離れていたセイタが復帰! その後の練習試合で早速安打を放ち笑顔を見せていたのがうれしかった!今後の活躍に大いに期待したい!
 

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