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170903 長崎新聞社杯

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2017年 9月 8日(金)18時04分57秒
編集済
   この大会は、先輩達が数々の名勝負をした大会でもあり、とても思い出深い。早朝は肌寒かったが、日中は残暑厳しく暑い中の試合だった。

1回戦
    123 計
長与南 170 8
小野Jr 000 0
1回表
先頭タカフミが出塁すると、続くショウがきっちりと送りバンドを成功させた。4番タクマの内安打の間に幸先よく1点先制することができた。
1回裏
四球や味方エラーで攻め込まれるも、エースソウタが抑えた。
2回表
一死、ランナーなし。バッターカミソウがライトへ痛烈な当たりを打ち二塁打。ナイスバッティング!続くタイセイが懸命に走り、内安打で1,3塁。そして次のバッターはタカフミ。ここでレフトへ豪快な一発が飛び出し、3ランHR!この後、ショウ、カズト、タクマ、ソウタの連続安打等で4点を追加。
3回表
代打ユウト!3年生ながら、度胸があり肩も強い。豪快な三振であったが、これからの成長が楽しみな選手の一人である。

2回戦
     1234 計
長 与 南0001 1
大村少年030× 3
1回裏
一死満塁の大ピンチ!ここを6→2→3のダブルプレーで何とか切り抜けた。
2回表
無死ランナーなしから、カミソウのレフトオーバーの3塁打!(この日は、攻守にわたり大活躍)しかし、後が続かず無得点…。
2回裏
連続四球とパスボールで1点先制。満塁から押し出しで更に1点追加される。ここでピッチャーをタイセイに交代。しかし内野エラーで更に1点追加で、この回3点先制される。
3回表
長与南も、何とか意地を見せる。無死ランナーなし。カズトの内安打で出塁すると、すかさず盗塁。タクマのレフト前ヒットでランナー1,3塁。ハルキの内野ゴロの間に1点返すが、後が続かずゲームセット…。

残念ながら負けてしまったが、スキがあれば進塁を目指す姿勢やコンパクトにバットを振る選手が増えたのは、収穫だった。
 
 

ホームランカップ2017 3位入賞

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2017年 8月 1日(火)15時41分51秒
  7月29日(土)の予選を熱闘で勝ち上がり、決勝トーナメントへ!

準々決勝の相手は桜ヶ丘少年。

   123 計
桜ヶ丘220 4
長与南14× 5

1回表。守備の乱れが重なりランナーをためてしまう。大量失点も予想されたが、好守もあり何とか2失点でしのいだ。

1回裏。1番タカフミ。8球粘るも1ゴロで、1アウト。2番ショウ、センターへクリーンヒット。3番カズトもしぶとくレフトへヒット。4番タクマモ続いてレフトへ打ち、1アウト満塁。5番ソウタの内野ゴロの間に1点を返した。

2回表。四球と守備の乱れで2点を与えてしまう。1点返して追い上げムードだっただけに、痛い失点だった。

2回裏。1アウトランナーなしで8番ハルキがレフトヘ痛烈な当たりを打ち出塁。9番タイセイが内安打で出て1・2塁。2アウト1・2塁となり、2番ショウがセンターへしぶとく打って満塁。そして、3番カズト。3ボール1ストライクの5球目。みんなの期待を背負い快音を響かせる。打球は大きくレフトを越えて満塁ホームランで大逆転。

3回表。1アウト1・2塁の場面で、今まで粘り強く投げ抜いたソウタに代えタイセイ。緊迫の中、サードフライ、ピッチャーゴロとしっかりと抑えてゲームセット。
子どもたちのつなぐ気持ちが、見事勝利を呼び込んだ。


準決勝の相手は西浦上アストロズ。

   1234 計
西浦上2302 7
長与南0003 3

1回表。1アウト1・2塁の場面で先発のソウタに代えてタイセイ。レフトフライに抑えて2アウト。次のバッターを内野ゴロに打ち取ったが、1塁送球ミスの間に2点先制される。

4回までに、ヒットやホームランで計7失点。一方長与南打線は、相手エースに抑え込まれてしまう。4回裏最終回に、南打線の意地が見られた。2番ショウがライトへヒット。1アウト後、4番タクマがレフトヘヒットで、1アウト1・2塁。5番ソウタがセンターへ2塁打を打ち1点奪取。6番ハルキの内野ゴロの間に1点追加。7番セイタの打席でワイルドピッチで更に1点追加で3点目。セイタも粘って四球で2アウト満塁。しかし、後続を打ち取られゲームセット。惜しくも負けてしまった。

2日間の炎天下の中、子どもたちは熱闘して自信になったに違いない。特に、子どもたちのベンチからの大きな声援は、打席に立つ仲間に大きな勇気を与えてくれたと思う。しかし、一つの判断ミスが、失点につながることも学ぶことができた。
今大会には、ジュニアのちびっ子と保護者の方が応援に駆けつけてくれ、本当に心強かった。応援、ありがとうございました。
これからも一戦必勝をめざして、練習に取り組みたいと思う。
 

群大会~惜敗~

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2017年 5月21日(日)17時32分41秒
編集済
  5/13(土)
1回戦 長与南3-1時津北
 相手守備の乱れの間に3点先制し、何とか守りきって勝利。
2回戦 長与南4-8長与B
 初回2点先制するも、エースソータ、制球定まらず苦しいピッチング。1点をとられ、徐々に相手ペースに…。そして、制球難と守備の乱れから一挙に5点とられる回もあった。最終回に2点返して、何とか意地をみせた。

新チームになって1カ月程たったが、まだまだ経験不足、個々の力不足を痛感した。子ども達にとって今回の敗戦は個々の課題がはっきりと分かったようだ。これからの奮起を期待したい。

5/20(土)三位決定戦 長与南1-4時津東
先週の悔しさを胸に各自、試合に臨んだ。今回は相手エースをいかに打ちかがポイント!
1回表 長与南
 2番ショウが相手エラーで出塁し、すかさず盗塁。二死三塁までいくが、あと一本が出ない。
1回裏 時津東
 先頭打者四球後盗塁。見方守備の乱れの間にあっさり先制を許す。
3回表 長与南
 2番ショウの鋭い打球が三塁手のグローブを弾く。打球の勢いは緩めることなくそのままレフトを抜け、俊足を生かしてホームイン。同点に追い付く。
3回裏 時津東
 先頭打者が内安打で出塁。盗塁成功。ワイルドピッチと連打で、3点追加。
6回表 長与南
 二死満塁と相手エースを追い込む。しかし、あと一本が出なくてゲームセット!

それぞれが、今現在持っている力を精一杯出した結果だ。日々の練習に精進し、ここ一番の集中力、守備力、攻撃力をつけていこう。

 

3日前に比べれば・・・・?

 投稿者:MKT88  投稿日:2017年 5月 4日(木)09時03分58秒
  5月3日(水) さつき杯  予選敗退

予選1 長与南 1-3 三の沢
予選2 長与南 0-1 光風台少年

長与南にとってゴールデンウィーク後半の唯一の大会となったさつき杯。先日の反省を踏まえて試合に臨んだものの、思うような試合が展開できず、2大会連続の予選敗退となった。

1試合目の三ノ沢戦。初回、1死満塁のチャンスを作るも、後続が連続三振! 得点のチャンスをつぶすと、その裏の守りでは、内野及びバッテリーミスで簡単に2点を与えてしまった。長与南は、3回2死からタイセイの内安打と相手内野手のエラーで1点を奪うも、制球に苦しむ相手投手を責めきれなかった。その後は、またしてもミスで相手に1点を献上! 相手打線は無安打にもかかわらず・・・・。

2試合目の光風台戦。予選敗退が決まってからの対戦ではあったが、先日の大敗、1試合目の不甲斐なさを踏まえ、子どもたちはそれなりに思いをもって試合に臨んでいた。特に先発ソウタは、1試合目の後、コーチとともにフォームのチェックを行い、気持ちを入れ直しての登板となった。その立ち上がり、ソウタは、相手の1番好打者を内野ゴロに打ち取ると、3回まで順調にアウトを重ねていった。これに野手陣も応える! 1死2塁の守り。送球の間に3塁を陥れようとねらった走者を刺しに1塁カミソウが3塁へ送球。それを遊撃手タクマがうまく捕球できず1点を与えてしまったかに思えたが、左翼手セイタがきっちりとバックアップ! 落ち着いて本塁に送球し難を逃れた!しかし、打線が思うように機能せず。この試合でも初回、1死2・3塁のチャンスをつかむも中軸が凡退! 3回にも1死から、この試合1番に入ったショウが右中間を破る3塁打を放つも生かすことができなかった。すると、流れが相手に! その裏の守り、相手の好打者1番を歩かせると、3番にライト前に落とされ、これが決勝点に! あと一歩踏ん張ることができなかった。

この一戦だけを振り返れば、正直、ここまでやれるとは思っていなかった。今ひとつ調子が上がらないソウタにとって復調の兆しが見えたような気がした。しかし、新たな課題が浮き彫りにもなった。三ノ沢戦も同様だったが、チャンスは作るものの、あと一本が! 各打者の打席での思い、考え方云々もあるかもしれないが、打撃練習の不足も一因かもしれない。大事な大会が目の前に迫っているだけにできる準備をしっかり行っていく必要があると感じた。
 

第27回長与南親睦ソフトボール大会

 投稿者:Strength Model  投稿日:2017年 4月30日(日)23時46分34秒
  お礼

 4月23日(日)に長与南少年親睦ソフトボール大会を開催し、無事に終えることができました。御参加頂きましたチームの選手、監督、保護者の皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
 また、大会運営については、いたらない点等多々あり、ご迷惑をおかけしたこともあったかと存じます。この場をおかりしてお詫び致します。


 今大会は県下より60チームの参加を頂き、炎天下の中、各会場では熱戦が繰り広げられました。
 日頃の練習の成果を発揮しようと、各会場では、選手たちの元気とやる気溢れる声が響き渡っていました。
 表彰された優勝、準優勝、第三位のチームの選手のみならず、参加頂いた子ども達の成長が少しでも見られたならば幸いです。

 また、大会終了後の懇親会にも100名近くの各チームの監督、コーチの皆様に参加頂き、交流を深めることが楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 部員が10名となり、少人数となっておりますが、今後とも子ども達のために頑張っていきますので、長与南にご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


 さて、長与南少年の戦績について報告する。

 昨日(4月29日)の諫早東ライオンズ杯については、MKT88コーチにご報告頂いた通りである。
 4月9日光風台、4月16日佐世保連盟では、力が発揮できなかった。特に佐世保のリンク敗退後に行った練習試合は最悪であった。
 練習試合に臨む選手たちの姿に、監督から厳しい言葉が投げかけられた。
 各選手の練習、試合についての心持、チームに対する気持ち等、子ども達自身に話し合いをさせた。今年は部員10名、一人でも気の緩みややる気がかけてしまうとすぐにチーム全体に悪影響をもたらす。これを受けての長与南杯であった。


 4月23日(日)第27回長与南少年親睦ソフトボール大会 Aパート 優勝

 1回戦  長与南 6 - 2 川棚ジュニア
 2回戦  長与南 9 - 3 喜々津少年・大草ジュニア
 準決勝 長与南 6 - 2 大串球友会
 決 勝 長与南 2 - 0 真津山

 最優秀選手賞(MVP) タイセイ
 優秀選手賞       トンクン


 1回戦の川棚戦では、5番に打席があがったハルキが3回に左中間への2ランを打ち試合を決めた。
 2回戦の喜々津・大草戦は初回に3点を先取され、苦しい試合展開となった。1,2回と無得点だったが、最終回となった3回は1番からの打順。1番タカフミの1Eによる出塁と盗塁から、2番ショウ、3番カズ、4番タクマ、5番ハルキまで4連続ヒットで4点入れ、逆転、その後1巡しタカフミの3Bヒットなどで9点を取った。
 2回までは押されて元気のなかった選手たちであったが、奮起したきっかけが2回の攻撃にあった。それは7番カミソウの姿だった。なかなかヒットが出ず苦しんでいたカミソウであったが、この打席では、ボールを見極め、臭いボールはファールにし、粘りに粘った。相手ピッチャーに10球を投げさせ、フォアボールを選び出塁した。このような一球一球に向き合う姿に何かを感じたのだろう。
 準決勝の大串戦でも初回に2点を先取された、二回に相手エラーから8番トンクン、9番タイセイの4年生コンビの内安打で逆転した。そして、3回には4番タクマの3ランが出て試合を決定づけた。
 そして、決勝。相手は先週リンクで対戦し敗戦(3-5)した、真津山戦。
はじめの一歩コーチが離島単身赴任のため、決勝前で帰途に着かれた。
 いつも練習に付き合ってくれている、はじめの一歩コーチに良い報告ができるようにと子ども達は頑張った。
 エースピッチャーのソウタの調子がなかなか上がらず、2番手として決勝の先発を担ったのが、4年タイセイ。身体は小さいが全身を大きく使って投げ込む姿は大投手である。球速はまだまだだが、コントロールがよく、真津山の強打者たちも切り崩せない。
 試合が動いたのは、4回裏。先頭の4番タクマがセンター前ヒットで出塁。その後相手のWPで進塁、6番ソウタはフォアボールを選び、1,2塁、7番カミソウが1Eで1アウト満塁。そこで8番トンクンライト前を打ち、タクマが生還した。結果2点入れ、タイセイ完封、決勝打、トンクンと4年生コンビの活躍で優勝を手に入れた。

 優勝旗1本目である。主催大会であったが、苦しい対戦を勝ち抜いた子ども達は凄かった。この大会では、底力を発揮し、大きな成長をしてくれた。

*南杯の開催にあたり、南のOBの方々に多くのご協力を頂きました。
本当にありがとうございました。
前日からのコート作り、当日、早朝より駐車場や受付等、懇親会のための料理作り、差し入れなどなど、長与南の伝統とOBのつながりを感じた大会でした。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
 

勝っても負けても!

 投稿者:MKT88  投稿日:2017年 4月29日(土)18時43分33秒
  4月29日(土)ライオンズクラブ杯  予選敗退

予選1 長与南 0-10 光風台
予選2 長与南 4-4  小野ジュニア

先週の長与南主催の大会には多くのチームの皆様に御参加いただき、盛り上げていただきました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
長与南の子どもたちも今年度初優勝を手に入れることができ、大変喜んだところでした。

 さて、今日からゴールデンウィーク! 先週からの流れを今大会に持ち込みたいところだったが、好調を維持している光風台少年の前に大敗! 予選敗退となってしまった。

 光風台少年戦。初回、先頭のタカフミが四球で出塁し、1死2塁のチャンスを作るも生かせず無得点に終わった。その直後から光風台の猛攻が始まった。先頭打者の死球を足がかりに、エンドランやバンドに盗塁、効率よく攻められあっという間に得点を重ねられてしまった。そこに、守りのミスも重なり、追加点を許してしまう結果に。攻撃でも大量失点の後では効果的な策を見いだすことができなかった。

 次の小野ジュニア戦。前の試合の影響か、序盤に3点を献上!途中登板のタイセイも手痛い1点を奪われ、防戦一方かと思われた。しかし、ここで打線が奮起。トンクンの3塁打をきっかけに1点を奪うと、タカフミが意地の一発で2点目!2点差を追う最終回には、ソウタとハルキに快心の一発が出て、何とかドローに! 今日の数少ない収穫となった。

 しかし、光風台戦、見ていて何とも歯がゆい思いがこみ上げてきたが、冷静に振り返ると、相手が1枚も2枚も上だった。学年構成をみると4,5年生が多く、決して大きな選手が揃っているわけでもないが、すごく強さを感じた。私自身、ここまでやられた経験はあまり記憶にない。
だが、裏を返せば、チーム構成が似ている長与南もやれるかもしれない!いや、やらなければ!と感じた一戦だった。

MKT88,約3年ぶりの書き込みをさせていただきました。3番目も長与南にお世話になっています。勝っても負けても、子どもたちが一生懸命に取り組んでいる姿はいいなあと改めて思っているところです。これからも機会を見つけて書き込んでみたいと思っています。
 

第21回光風台自治会長杯

 投稿者:Strength Model  投稿日:2017年 4月10日(月)21時53分55秒
  ●第21回光風台自治会長杯 決勝トーナメント進出代表決定戦 敗退

昨年、一昨年、優勝しているこの大会。
優勝旗返還のため、開会式にはタカフミとカズが参加した。
三年連続、優勝を目指しこの日を迎えた。

予選パート

長与南 2 ― 0 小浜ウィンズ
長与南 5 ― 0 小ヶ倉クラッシャーズ

決勝トーナメント代表決定戦(タイブレ)

長与南 1 ― 1 長与ボンバーズ

同点 抽選(4-5)の末、敗退。

この日はエース、ソウタは、ピッチング、打撃も冴えていた。
ピッチングでは、予選リンクは0点に抑えた。
また、打撃では小ヶ倉戦、2B、3Bと4打点の活躍!!調子も上がってきており、この調子で頑張ってほしい。
どうも、羽打ちの自主トレを積んでいるらしく、日々の努力の成果が実ったかたちだ。その他のメンバーも見習って自主トレに励んでほしい。

そして、リンク抜けのために重要な一戦。
小浜戦は、1,2回と0点だったが、セイタのライト前ヒットをきっかけに打線がつながり得点ができた。
この一打はメンバーにも勢いをつけ、10名全員で戦っていること、一人ひとりの頑張りがチームの勝利に繋がっているんだということが分かる重要な一撃であった。
この活躍でセイタは敢闘賞を手にした!!!おめでとう。
セイタにもこの調子で、内に秘めた力を爆発させ、身体全体でやる気を表現してほしいい!!

試合は残念な結果となってしまったが、最後はみんなで満開の桜のもとで記念撮影を行った。

 

2017年度 始動!!

 投稿者:Strength Model  投稿日:2017年 4月 2日(日)17時18分58秒
  先週末に2016年度の卒団式を行いました。
卒団生の皆さん、保護者の皆様、卒団おめでとうございます!!
大変お世話になり、ありがとうございました。
仲の良い子ども達と保護者の方々の繋がりを感じた1年でした。
卒団生はそれぞれ違った中学へ進学することとなりますが、有意義な中学校生活を
送ってほしいと思います。

さて、卒団式を終えた、新チーム南レギュラーが始動した。
メンバーは10名。誰も欠かすことができない戦力だ!
そして、この学年はジュニア時代から共に経験を重ねてきた仲間たちだ。

●3月26日 第37回横尾杯ソフトボール大会 予選パートリンク敗退

予選パート
長与南 21 - 0 坂本・西山台
長与南  0 - 7 吾妻少年

新チームの初戦。横尾杯。初戦ということもあり、メンバーは気合が入っていた。
1試合目の坂本・西山台戦。対戦相手は、主力が外れており、こちらにはラッキーであった。
タクマ3打数3安打(ホームラン1)、カミソウ2打数2安打、カズ・ホームラン1など
大量得点での快勝であった。

2戦目は吾妻少年戦。なかなか得点が取れず結果の通り残念な結果となった。
その後、京泊ジャンプと練習試合をさせて頂いた。ありがとうございました。

●4月2日 池田幸満旗大会 2回戦敗退

1回戦
長与南 4 - 3 坂本・西山台

2回戦
長与南 0 - 5 小榊ドラゴンズ

昨日、監督から新年度の背番号が手渡された。
メンバー10人。
キャプテン番号10は6年タカフミ、5年、4年のメンバー全員が一けたの背番号を譲り受けた。
10番:タカフミ、1番:ソウタ、2番:カズ、3番:カミソウ、4番:タイセイ、5番:ハルキ、6番:タクマ、7番:セイタ、8番:ショウ、9番:トンクンである。

南の伝統を引き継ぐ背番号、代々の先輩たちが繋いできた背番号の意味を考えてほしい。

1回戦は、先週も当った坂本・西山台。主力が戻り強い相手だ。
2回裏に3点先取されたが、3回表の9番タイセイの内安打を皮切りに
1番タカフミ、3番カズ、4番タクマのヒットで同点に追いついた。
そして、最後は相手のエラーで逆転し、勝利を勝ち取った。


2回戦は小榊ドラゴンズ戦。
ピッチャーソウタの制球が定まらず、相手に得点を与えてしまった。
しかし、10人は最後の最後まで試合をあきらめずプレーを行った。
打撃では、ソウタ、ハルキの快音も相手の守備に阻まれ敗戦となった。

2回戦で敗退した南メンバー達に昼食後、ベテランコーチからのプレゼントが待っていた!!

MKT88コーチ、はじめの一歩コーチからの守備の指導、ノックの特訓であった。
ノックでは、右に左に振られ、大きな声を出しながらも懸命にボールを追っていた!!!
また、KNTコーチからもメンバーに檄が飛ばされ、苦しいながらも楽しい時間であった。

先日、今日の試合内容を振り返り、各自、反省点を踏まえ練習に励んでほしい。

新年度ははじまったばかり、個人の力を高め、今まで以上のチームワークで勝利を目指して頑張っていこう!!!!

 

2015年度 南Jr 総括

 投稿者:Strength Model  投稿日:2016年 3月26日(土)22時18分14秒
  本日は2015年度の卒団式。
6年生の皆さん、保護者の皆さま、ご卒団、おめでとうございます!
全国大会出場という快挙を成し遂げたレギュラーの皆さんの活躍は、ジュニアの子ども達にも大きな力を与えてくれました。
それは5年生以下のメンバーの贈る言葉の中でも沢山のレギュラーの攻守への憧れや感謝の気持ちで表されていたように思います。
中学校に行っても頑張ってほしいと思います。

さて、今日より本格的に新チームが始動したが、2015年度の南Jrの総括をして、この書き込みを終わりにしたい。

2015年度の南Jrは、優勝2回、準優勝1回、第3位3回という結果だった。

優勝……諫早連盟親善大会
    大園花杯ソフトボール大会

準優勝…長崎ジュニアソフトボール大会

第3位…さつき杯
    あおしお旗・青潮学園少年ソフトボール大会
    みはるジュニアソフトボールクラブ創部15周年記念大会

他のチームが4年生主体のチームである中、わが南Jrは、3年生を中心とするチームであった。
チームでは、明るく、楽しく、メリハリをつけ、それぞれがチーム一丸となって、諦めず、全力プレーをすること、
相手への思いやりを持つこと、チーム力を高めることを目的に子ども達に関わってきた。
また、仕事の都合等忙しい中、Jrの父、母には大変お世話になった、ありがとうございました。
さらに、レギュラーの保護者の方々にもご協力頂き、1年、無事に終えることができ感謝しています。

他のチームのコーチからの「南の子ども達はいつも元気にのびのびとプレーしていますね」の言葉が嬉しかったし、
私に大きな力をくれた。

子ども達の力、取り組みの過程、試合展開に重きを置くのか、結果、勝利にこだわるのか、いろいろと考え悩むことがあった。
しかし、最後の公式戦で、子ども達が一生懸命プレーし、勝ちたい気持ちを最後まで切らさず、優勝ができたことが何よりだった。

改めて、今年度ジュニアリーグ等でお会いしてきた他のチームの監督、コーチの皆様にも感謝申し上げます。
ありがとうございました。

これで私の書き込みも終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
 

南Jr.最後の公式戦 優勝

 投稿者:Strength Model  投稿日:2016年 3月22日(火)01時46分13秒
  年明け、2月、3月の報告。
南Jrは、12月にタイセイ、3月にリョウの2名の新メンバーを加え、総勢13名となった。

南Jrは、2月に2試合、3月に1試合、計3試合の公式戦を戦った。


2月13日(土)西海町ゆで干し大根杯選抜少年ソフトボール大会・・・1回戦 敗退

南Jrは、ジュニアの部とスーパージュニアの部に出場した。

私の担当は、スーパージュニア。

スーパージュニアは、南未加入の兄弟児の力を借り全力で戦った。
ファーストピッチの大会。相手の大村オールスターズに事情を説明し、快く理解して下さり、スローピッチでの試合となった。

健闘虚しく、大差をつけられ、トーナメント1回戦で敗退。
しかし、新入部員と兄弟助っ人達に助けられ悔しくも楽しい試合となった。


2月28日(日)第22回 長崎ジュニアソフトボール大会・・・準優勝

Fコート リンク抜け
長与南 13 ― 5 京泊ジャンプ
長与南 22 ― 3 大浦・香焼


決勝トーナメント 1回戦(TB戦)長与南  4 ― 1 高田小そふと部

準決勝 (TB戦)長与南  1 ― 0 伊木力ジュニア

決勝 長与南  6 ― 7 長与高田少年

この日のJrは、決勝までに40点を取り、打線が大爆発した!
しかし、決勝は同じ学校のライバル長与高田!
子ども達の気合も相当なものだった。先発はセイタ!
いつも大人しいセイタが、自分が投げたいと言った。その気持ちを投球にぶつけてほしいと期待。

初回、1点を先取した南Jrは、4回裏に相手に6点を入れられ1-6と逆転された。
5回の表裏はそれぞれ0点。残り時間が少なくなる中、6回表の攻撃に入った。
選手は、弱気と諦めの雰囲気が漂っていた。
円陣を組み、最後の攻撃になることを伝えた上で、勝つのか負けるのかと問うと、全員「勝ちたい」と大きな声で返事。そこで今日、選手全員で40点取ってきたんだから逆転できる!大丈夫だ!と声をかけ、奮起を促した。
子ども達の勝ちたい気持ち、ベンチでの応援する力はすごかった。その回、5点を追加し同点までに追いついた。
しかし、最後の最後に1点を入れられ、悔し涙の準優勝となった。


3月13日(日) 大園花杯少年ソフトボール大会 ジュニアの部・・・ 優勝

最終戦。この日、南Jrは、13名全員で戦った。
花杯Jrの部の参加チームは少なかったが、ショウやトンクンのホームラン、タクマ、タカフミ、タイセイのファインプレーもあり
順調に勝ち進み、優勝を勝ち取った!!

リンク
長与南 7 ― 0 山里少年
長与南 5 ― 2 NKボーイズ

決勝
長与南 5 ― 0 長与高田少年

決勝は前回負けた長与高田!子ども達はリベンジに燃えていた。
最後の公式戦となり、このジュニアメンバーで戦うことはもうない。
先発はカミソウ!普段の安定した投球により相手を抑えた。
途中、ランナーを出し、いつもの崩れるパターンになるかと思っていたが、
子ども達の気迫が勝っていたようだった。
最後の最後まで油断することなく、一生懸命プレイしよう声かけた。
まず、グラウンドに立つ選手達は、自ら声を出し試合を盛り上げ、ベンチでも大きな声で声援を送っていた。
その甲斐もあり、優勝ができたのであろう。
子ども達全員の一致の勝ちたい思いとその思いを実現した子ども達の潜在能力には驚かされた。
ともあれ、優勝できて本当に良かった。

表彰式のため、本部に向かった子ども達に本部の方から「この時期にちゃんと優勝できたのはどうしてでしょうか?」、「その理由って何だい?」と質問があった。
子ども達は、「強くなったから」とか「点数が取れたから」、「練習を頑張ったから」などとなかなか正解が出ない模様。
私も分からず何かと思っていたら、その方が真面目な顔でゆっくりと「指導者がちゃんと指導したから、指導のやり方が良かったんだよ。」と子ども達に伝えてあった。想定外の言葉に、最後に御褒美を頂いたようでありがたかった。
これも子ども達が頑張ってくれたお陰だと感謝しなければならない。

次回は2015年度 Jrの総括としたいと思います。
 

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