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一歩一歩

 投稿者:Strength Model  投稿日:2019年 4月14日(日)20時35分4秒
  4月14日 光風台少年30周年記念大会 リンク敗退

第一試合 長与南 4-13 北諫早ハリケーン 負け

第二試合 雨天のため中止。

今日の第一試合は、先週、16-0と大敗を期した北諫早ハリケーン戦。
昨日は練習試合をさせてもらい、よい実践練習となった。
明日は「絶対勝つ」と意気込んで乗り込んだ大会となった。

試合開始前の円陣では、キャプテン、トンクンの掛け声で、全員で気合いを入れた。

先週と同様に先攻を取られてしまい、どれだけ少ない失点で切り抜けるかがカギとなった。
先発はエース、タイセイ。先週の二の舞にならないように慎重な投球。
しかし、1,2番にヒットをゆるし、1点。その後、3,4番は内野ゴロで打ち取るも、味方のエラー等で、4点を先取された。

1回裏 南の攻撃。1番タイセイがBを選び、ノーアウト1塁。2番トンクンが3Bのタイムリーを放ち、まず1点。3番ユウトがトンクンを返し、この回、2点。後続が続かずチェンジ。

2回表 先頭1番に右中間へのヒットを許してしまう。
2番、ライトへの鋭い打球だったが、イブキがダイビングキャッチ!!ファインプレーで盛り上げる。
その後、B、ヒットでランナーを出すが、タイセイが粘り1点の失点で乗り切る。

2回裏 この回に巻き返し逆転したいところだったが、アオト、ユウタ、イブの3人で終わってしまう。

3回表 先頭のライトへの打球をこれもまたイブがキャッチし、守備が引き締まるかと思いきや
その後の連続ヒットとエラー等で得点を許してしまう。
結局、この回に8点を追加された。
エースタイセイへMKT88コーチから檄が飛んだ。
低めのボールが高めに行ってしまい長打をゆるしてしまったのだ。
しかし、タイセイは言われずとも分かっている。
次は今回の投球を振り返り、必ずやナイスピッチングをしてくれるはずだ。

3回裏 13-2と大差をつけられた裏の攻撃。
いつもの南ならば撃沈して簡単に終わり負けていた。
しかし、今日は少し違っていた。
先頭のリクはKに終わってしまったが、1番タイセイの左中間への2Bから、2番トンクンの右中間へのタイムリーで1点を返す。
3番ユウトはライトフライで、トンクンがタッチアップで2アウト3塁。
本日4番のケンシンが内安打で1点追加。
続いて5番のカイタが右中間への2Bで2アウト2,3塁とするも6番アオトがKで試合終了。

結果13-4で今回も惜敗してしまった。


内外野の守備の乱れがあり、大きな課題ともなった。
学年の差、実力の差は明らかだが、先週の試合内容よりも非常によかった。
無得点だったのが、4得点。失点も先週よりも3点少なかった。
負けは負けでも一人ひとりが一つ一つのプレーを考え、試合に臨んでいたのが良かった。

個人データブックにも、自分自身の打撃と守備の振り返りが描かれており、見逃さない、
次は球をよく見て振りぬく!!、守備位置を考えて守るなどの言葉が書かれていた。
ユウタは自主練をコツコツと重ねている。

このようなプレーを意識する、考えることが全員プレーへつながるものとなるだろう。

タイセイ、トンクン以外のメンバーは、まだまだジュニアリーグ等で楽しく笑いながらソフトをやっている学年である。
急に今年からレギュラー戦に臨むこととなり、ハードルは高いだろう。
しかし、確実にプレーはうまくなっている。
前回の試合よりも今回の試合の方が数段よくなってきている。

このようなスタメンメンバーだけではなく、ベンチでのサポートも大きな力だ!!

キヨシロウ、リョウタロウ、コイトは大きな声で応援し、ファールボールを取りに行ってくれたり、
チーム全員で勝利を勝ち取りたいという雰囲気になってきている。
この3人もいずれはスタメンで出てくるに違いない!!


練習時間が少なくなって来ている。一人ひとりの自主練の積み重ねが重要となる!!

今月末の本チーム主催の南杯で優勝できるように頑張っていこう!!
 
 

大量得点と大量失点  準優勝

 投稿者:Strength Model  投稿日:2019年 4月 7日(日)22時29分14秒
  4月7日 南部リーグ 池田幸満杯 準優勝

1回戦 長与南 13-0 伊良林ビクトリー
準決勝 長与南 16-0 NKボーイズ
決勝  長与南  0ー16 北諫早ハリケーン

1回戦:伊良林戦

初回、1番タイセイのセンター前ヒットから3番トンクンの左中間への2Bでまず1点。
4番カイタも続きセンター前への2Bでトンクンが返り、追加点。
相手チームのPBでカイタも生還し、3点を先取した。
2回、9番リクがDBで出塁し、そのあと盗塁。1番タイセイが右中間へタイムリーで1点追加。
3回、長与南の打線が爆発した!!
先頭5番のケンシンがセンター前で出塁。盗塁、PBで3塁へ。6番3年生アオトがセンターを抜くホームランで2点追加。
アオトの活躍に奮起したのか。7番ユウタがセンター前で出塁。8番イブが確実に送りバントを決め1アウト2塁。
9番リクが右中間を抜くホームランでさらに2点追加。その後、1番タイセイのセンター前、2番ユウトが内安打で出塁し、
相手チームのPBで二人とも生還。2点追加。
続いて3番トンクンが左中間を抜けるホームランで1点追加。4番カイタがBを選び、5番ケンシンがレフト線を抜けるホームラン。
代打のリョウタロウが食らいつくもK、キヨシロウも粘るがK。
この回、9点を挙げ、13対0で快勝。4HRも出て勢いづいた。
先発タイセイは、6K。

準決勝:NKボーイズ戦
1回戦の勢いをつなげてほしい準決勝。
初回、先頭タイセイが右中間へヒット。2番ユウトも内安打で1,3塁。
3番トンクンがセンターへのタイムリーで2点先取。
4番カイタがセンターを抜くホームランで2点追加。
5番ケンシンがDB、6番アオト、7番ユウタがそれぞれBで出塁、相手チームのPB等で1点。
9番リクがショートゴロでアオトが本塁に突っ込むがアウト。
2アウトとなり、1巡し、1番タイセイがB、2番ユウトの内安打でユウタ、リクが生還2点。
2アウト1,2塁で3番トンクン。左中間を破る3Bでタイセイ、ユウトが返り2点。その後PBで1点。トータル10点の大量得点。

2回。7番ユウタ、8番イブが倒れ、2アウト。
しかし、簡単には終わらないのが、今日の長与南。
9番リクがBを選び、1番タイセイのレフトへのヒット、2番ユウトはBを選び、3番トンクンのセンター前ヒットで1点追加で満塁。
4番カイタがBを選び、押し出し1点。その後、相手チームのPBで4点追加。代打キヨシロウのライト前ヒット、7番ユウタのセンター前も残塁。
この回、6点で勝利を決めた。


決勝:北諫早ハリケーン
相手は、5年生中心の強豪チーム。6年から2年生までで構成する長与南には厳しい戦いが予想された。
その予想が残念ながら的中した。
じゃんけんキャプテンのタイセイが、後攻を選び、初回表、北諫早ハリケーンの攻撃。
先発タイセイが撃ち込まれ、1アウトも取れず10点先取された。
交代した5年生ピッチャーのユウトはその後、辛抱のピッチングで1点で抑え、初回に11点も奪われた。

それ以降、攻撃、守備のエラーが続出し、結果16点もの得点を与えてしまった。

攻撃では、前2試合のような打線が出ず、つなげることもできず悔しい思いをした。

しかし、5年ユウトは突然の登板にも関わらず、よく投げきった。
投げ急ぎ本来の投球ができない時もあったが、自分自身で落ち着いて、コントロールしようという思いが表情と投球フォームから見られた。

学年の違いをまざまざと見せつけられた試合であったが、多くの反省と学びを得た試合となっただろう。
今後、このような強豪チームと互角に対戦していくためには、チームスローガンである「団結」を忘れず、
一人ひとりが自分のプレーを振り返り、反省していくことが勝利に繋がってくるだろう。

12人が個人成績データブックに今日の出来事を振り返り、沢山書いてくることを期待している。
 

2019年度 新チーム始動!!

 投稿者:Strength Model  投稿日:2019年 3月31日(日)22時56分40秒
  3月23日(土)に6年生の卒団式を行った。
6年生の皆さん、保護者の皆様、ご卒団おめでとうございました。

久しぶりの投稿にやや緊張しているが、私自身、長男から数えて南生活10年目の最終年度となった。
2019年度の子ども達の活躍を出来る限り投稿していきたいと考えている。

さて、本日より2019年度の新チームが始動した!!
6年のタイセイ、トンクンを中心に5年のユウト、ユウタ、カイタ、ケンシン、リク、4年のイブ、3年のキヨ、アオト、リョウタロウ、2年のコイトの12名の少数精鋭のメンバーだ。
チームスローガンは『団結』だ。

タイセイ、トンクンは4年からレギュラー戦で戦っていたが、5年生以下は今年から本格的にレギュラー戦に参戦!!まだまだ試合慣れしておらず力の差も感じられたが、6年の2人以上にヤル気と元気に満ち溢れており、これからの成長に大きな期待。

桜舞い散る、極寒の中、新年度最初の横尾杯が開催された。

3月31日(日)横尾杯 リンク敗退

リンク1:長与南 9 - 1 BJ城山 勝利

リンク2:長与南 3 - 6 桜が丘 敗戦

1試合目。新チームでの初戦。メンバーの多くは緊張していた。
2回裏、ケンシンのセンター前ヒットからセカンド、サードへの二盗、そして、パスボールにて、先取点。
3回表に同点に追いつかれるが、3回裏に5年生の打線が爆発!
リクのライト前ヒットを皮切りに、ユウトのライト前ヒット、カイタのセンター前ヒット、ケンシンのレフト前ヒット、ユウタの内安打で一気に8点を奪取し、新チームの初勝利を飾った。

2試合目
強豪チームの桜が丘戦。
1回表、桜が丘の強打に2点を先行されたが、その裏に1番6年タイセイの左中間への二塁打、2番トンクンの右中間への三塁打で1点を返した。
3回表、桜が丘の3番の右中間へ抜ける打球をライトのイブが体を張って止め長打になるのを食い止めるファインプレー!!
3回裏、トンクンのフォアボールからユウトの二塁打、相手チームの悪送球等により2点の追加点。代打キヨの制球眼によりフォアボールを選び、勢いづいた。
しかし、4回表に連続ヒットを許し、4点を奪われ再度逆転され虚しく敗戦となった。

これから1年試合が続くが、この1年間でチームがどれだけ成長するのか楽しみとなる初戦であった。
コーチ陣も31番はベテランMKT88コーチ、32番は南のキャプテン出身イケメン若手Tコーチ、33番はダンディYコーチ。

メンバー12名、団結して、一つでも多く勝利をつかみ取るべく頑張って行きますので、今年もどうぞよろしくお願いします。



 

理想的な展開でV9!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年11月23日(金)23時45分8秒
  11月23日(金) 諫早連盟杯 優勝

予選1 長与南  4-0 真津山
予選2 長与南 12-0 大村ウィンズ
代表決定戦 長与南 1-0 森岳 (タイブレーク戦)
準決勝 長与南 7-2 星鹿少年
決 勝 長与南 7-0 NK少年

 秋の深まり、冬の始まりを感じる寒さの中、諫早連盟杯が行われた。
 長与南は、先週の下柳杯予選の勢いのまま、本日の5試合をほぼ理想的な展開で勝ち上がり、今季9度目の優勝を手にした。
 その立役者はこの大会MVPのエースソウタだ! 2試合目の大村戦はマウンドをタイセイに譲ったものの、各試合の踏ん張りどころをしっかりしのぎ、流れを相手に渡すことはなかった。また、攻撃面では、各試合でそれぞれが自分の役割を果たし、効果的に得点することができた。

 まず、初戦の真津山戦で口火を切ったのはタイセイだ! 1死満塁のチャンスでしっかり左前に打ち返し先制すると、この回さらに2点を加えた。
 続く大村戦では、序盤から着実に得点を重ね勝利すると、予選2勝同士で森岳とのタイブレーク戦へ。
 森岳の予選の戦いを見る限り、投打、攻守のバランスが素晴らしく、難しい戦いが予想された。しかし、ここでもタイセイが流れを引き寄せた! タイブレーク戦、無死2塁から左前に打ち返し無死1・3塁とすると、カズトは四球。その後1死満塁となったところでソウタがしぶとく左前へ転がし貴重な1点をもぎ取った!その裏の守りでは、当然のことながら一打同点! いや、ひとつ間違うとサヨナラのピンチになる厳しい場面だったが、ソウタの気迫が勝った!

 準決勝の星鹿戦で存在感を発揮したのがショウだ! 初回いきなり先頭で右中間に痛烈にはじき返す先制弾を放つと、2回にも2点目の適時打を放った! しかし、星鹿も黙っていなかった。2回裏、四球等で無死1・2塁とすると、相手6番打者の打球は右中間へ。打った瞬間「しまった! 同点!」を覚悟したが、その打球の行き先に、視界に、トンクンがとびこんでくるとダイビング! 一気に2つのアウトを長与南にもたらした! その後、2点を失うも、今日は攻撃陣がソウタを援護した! やや調子を落としていたタクマが左越えに貴重な特大弾を放つと、ダメ押しはトンクン! 右中間に強烈な3点弾を放った!

そして、迎えた決勝戦!相手はNK少年! エースは6月の県大会準決勝で敗れたチームの投手だった! その折は、終始流れをつかめず惜敗し、悔しい思いをした長与南!今日は、その雪辱を果たすいい機会となった。しかし、6月もつかまえられそうでつかまえられなかったが、今日も相手の巧みな投球に序盤は似たような展開に! この状況を打破したのはセイタだ! 3回先頭で打席に入ると、右翼線にきれいにはじき返す2塁打で出塁。トンクンが1球で送って1死3塁。ショウが四球を選び盗塁し、2・3塁となったところで打席にはタイセイ! 早々に追い込まれるもファールで粘りに粘った!そして8球目をとらえると打球は左前へ! 何としてでも欲しかった1点が入った。すると打線がつながりこの回一気に5点! 試合を決めた!

試合の結果だけを見ると、いずれの試合も圧勝のように見えるが、決してそうではない。どの試合もどこかで間違うと負けていたはずだ! 今回は、ナイン一人一人の力がうまく機能し、その危機を脱することができた。だからこそ、ほぼ理想的な展開なのだ。苦労して勝つ喜びを改めて感じることができた1日となった。
 

充電中!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年11月11日(日)16時50分32秒
  11月11日(日) KTN杯  予選敗退

予選1 長与南 0-0 土黒少年
予選2 長与南 0-1 桜ヶ丘SC

 今年もKTN杯に参加。かつてほどのチーム数の参加はなく、予選はトーナメント方式からリンク方式へ。
 長与南は、上記の2チームと同じパート。今年度はこの両チームに勝つことができておらず、難しい戦いが予想された。ただ、リベンジの舞台としては申し分ないと気を取り直し戦いに臨んだ長与南であったが、予想以上に打線が機能せず、悔しい予選敗退となってしまった。

 「勝てないときは、こんなもの!」今までも何度となく感じてきたことではあった。安打、または四死球等で走者を出すも、あと1本が出ない。土黒戦はチームで3安打、桜ヶ丘戦にいたっては2安打! いずれも散発に終わり、得点につなげることができなかった。
 じゃあ守備でと言いたいところだが・・・・。今日はエースソウタが要所を締める投球で大事には至らないことが多かったものの、緩慢なプレーが続き、何度となく失点の危機を迎えることがあった。状況を把握すること、相手をしっかり見ることなど、基本的なことを怠っている選手が目についた。2試合目の桜ヶ丘戦では、それが若干改善できたのは次週からの大会に向けては好材料となった。
 桜ヶ丘戦の1失点は、相手3番打者の強烈な1発によるものだった。打たれた投球はそれほど悪くなかったように見えたが、1球を仕留めた相手打者が素晴らしかった。前回の対戦では機動力等で得点を奪われたが、今回は主力の打力! 勝つのは容易ではないと改めて感じた。と同時に今度こそはという思いが増したことも事実だ! 次回の対戦を楽しみに待ちたい!
 長与南にとっての好材料がもう一つ! エースソウタの復調だ! 投球内容もだが、相手に向かう姿勢がとてもよかった。堂々としたマウンドでの振る舞いは、全ナインに勇気をもたらす! こちらも次週からの戦いが楽しみだ!
 

群大会!大健闘も力及ばず!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 9月24日(月)17時17分23秒
編集済
  9月24日(月) 新人戦(群大会) 初戦敗退

 2回戦 長与南 1-3 長与高田

 今年もこの時期がやってきた! 5年生にとっては負けられない大事な戦いだ!
 どのチームもいつも以上に応援団が駆けつけ、選手たちの1球1打に大きな声援を贈っていた。
例年、独特の雰囲気の中で行われる本大会! 我が長与南は5年生の2名は経験豊富だが、4年生以下の選手たちはもちろん初めて! この雰囲気にどこまで耐えられるか不安も大きかったが、いざ試合が始まると、そんな心配をよそにみんな集中して試合に臨むことができた! 試合の結果は力及ばずであったが、試合後、長与南の選手たちには大応援団から惜しみない拍手が贈られた。
 特にみんなの注目を浴びたのは、最近、急成長のケンシンだ! まずは初回の守り。 1死1・3塁の場面、相手打者の緩いゴロが3塁手ケンシンの前に! 一瞬出遅れたかに思われたが、落ち着いて捕球するとそのまま本塁へ送球。間一髪アウトでチームのピンチを救った! すると4回の攻撃。先頭打者として打席に入ると、中越えに大きな打球! 相手野手のグラブをかすめるもそのまま本塁打へ! 長与南ベンチは大いに盛り上がった!
 しかし、得点した後の守りは要注意!と言われるが、残念ながらその言葉通りとなってしまった。四死球をきっかけに相手に得点を許してしまう結果となった。先発タイセイは、そのことは十分理解できていたはずなのだが・・・・!
 ただ、今日の試合で一番よかったのは、試合前の約束通り、みんな最後まであきらめないで戦うことができたことだろう! それを身をもって実践したのが背番号10のトンクン! 2点をリードされ敗戦ムードが濃厚となった終盤6回、先頭で打席に入ると、2球目をしっかりとらえ左翼線に2塁打! それまで結果が出ていなかったが、最後に意地を見せることができた。「たられば」は禁物と言われるが、あえて言うなら次のケンシンの打球が抜けていれば・・・・だろう!

 いやいや、それは今後に取っておこう! 今日は5年生以下の子どもたちが一生懸命にがんばれたことがよかった! 正直、ここまでできるとは! 試合後、「緊張した!」「でも楽しかった|」という選手たちの声がきかれた! 今後の意欲につながり、一層の成長につながるのでは感じた。  
 

次の戦いを見据えて前に! ジュニアは大健闘準V

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 9月23日(日)18時45分2秒
  9月23日(祝) 聖マリア杯 3位

予選1 長与南  4-0 亀岳少年
予選2 長与南 12-4 大浜F
代表決定戦 長与南 1Xー0 若竹第一
準決勝 長与南  1-5 桜ヶ丘

※ジュニア 準優勝

 レギュラーの部とジュニアの部に揃って出場した聖マリア杯。
 ジュニアは予選を2勝し、代表決定戦では、強敵時津中央を撃破! 惜しくも優勝は逃したものの見事な準優勝に輝いた! 時津中央に勝利した瞬間は喜びが大爆発! 試合後の挨拶を忘れてしまうほどだったとのこと。
 レギュラーも初戦の亀岳少年を最後に何とかとらえ勝利したものの、準決勝の桜ヶ丘戦では大敗! 力の差を見せつけられてしまう格好となった!

 亀岳との対戦は久しぶり! 左の好投手を何とか攻略したいと思い臨んだ一戦だった。勢いのある直球に手こずりながらも、毎回のように走者を2塁3塁と進めていた。しかし、やはりあと一本が! 長与南もエースソウタが我慢の投球! きわどいところに投球するもなかなか審判の手が上がらず! それでも時折笑顔を見せるなど、落ち着いた投球が続いた! やっと得点できたのは最終回となった4回! 1死後、ソウタが四球で出塁すると、続くハルキが右前に落としつなぐと、セイタは粘って四球で満塁! 2死満塁で打席はタイセイ! 何とかきわどいところを見極め? 四球! 待ちに待った1点を挙げることができた。
 続く大浜戦は初回から得点を重ねることができた! 2回にはカズトに特大の本塁打が飛び出すなど一気に6点! 試合を決めた。この試合の先発はタイセイ!3回に2死から乱れたものの、大量得点に守られ完投!
 代表決定戦の若竹第一戦。最初の守りをソウタが無得点に抑えると、その裏の攻撃で1点を入れサヨナラ勝ち!

 そして迎えた桜ヶ丘戦! こちらも久しぶりの対戦でどのような戦いができるか楽しみだった。3回30分という特別ルールのため、先取点をとって逃げ切ることができればと。初回の攻撃は思惑通りだった。先頭のショウが内安打で出塁すると、タイセイが1球で送って1死2塁!カズトの進塁打で2死3塁となったところで、タクマが右前にしっかり転がし鮮やかに先制点を奪うことができた。しかし、よかったのはここまで。その裏、守りが早々に破綻!為す術もなくあっという間に5点を献上! またしてももろさを露呈してしまうことに。
 しかし、今回の戦いを冷静に振り返ると、相手が一枚も二枚も上手だった。クリーンヒットはないものの、出塁させた走者を確実に進めるような打撃! また、その打撃は憎らしいほど巧みだった! 各走者にもほとんど迷いがなく、1つ1つの打球にしっかり反応し、次々に本塁を陥れていた! これまでの実戦経験はもとより、日頃の練習の質の高さを感じずにはいられなかった。

 試合後、ナインにはそのことをそのまま伝えた! もちろん、ナインに奮起を促すためだ! 今回の敗戦もショックだったことに間違いはないが、新たに目指すところがみえてきたことも事実! 今回の戦いを見る限り、すぐに乗り越えられる相手ではないかも知れないが、ベンチとしても次の戦いを見据えて何らかの手立てを考えていきたい!
 

あと一本

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2018年 9月17日(月)18時32分36秒
  長崎連盟選手権
第1試合 長与南4-4森山西 △
第4試合 長与南1-1愛野暁 △

 昨日の衣笠杯の優勝の勢いに乗って,今日も突っ走りたいところだったが,あと一本が出ず,リンク抜けができなかった。

 森山西戦では,2回にソウタの豪快なホームランで2点先制するも,その裏に先頭バッターにホームランを打たれ連打やミスで,4失点と苦しい展開となった。しかし長与南もすかさず反撃。ショウ,タイセイの連打で1点返すとカズトのセンターへのタイムリーで同点に追いつく。続く4回もトンクンのセンターオーバーの3ベースヒットから連続四球で無死満塁にするも追加点を奪えず引き分けとなった。

 1試合目の反省で「もっと一人一人が勝負に貪欲にいくように。」と熱い指導がはいって,愛野暁戦に臨んだ。初回にライト線へアンラッキーなホームランを打たれてしまう。。相手ピッチャーの丁寧なピッチングに南打線が沈黙かと心配していると,3回ソウタが粘ってレフト前に打って出塁すると,ハルキがしっかりト送る。2死3塁となり,1番ショウ。初球をレフトにきれいに打ち返し,同点に追いつきベンチが盛り上がる。実は前の試合で消極的なバッティングをして,監督から熱く指導を受けていた。それを真摯に受け止め,見事バットで応えてくれた。そして,4回。1死後カズトのセンター前ヒットをきっかけに,タクマ,カミソウの連続出塁で満塁。一打逆転のチャンス!しかし,相手ピッチャーのギアが上がり連続三振でまたしても無得点となる。そして愛野暁の攻撃を抑えると,引き分けとなる回。先頭をしっかりと抑えてと入った初球を鋭く捉えられ,センターオーバー。誰もがサヨナラ負けかと思った…。しかし南ナインは諦めていなかった。ショウがダッシュでボールに追いつくとタクマにつなぎ,タクマの大遠投でホームに投げる。間一髪アウト。ビッグプレイが飛び出した。息を吹き返したソウタは,後続をしっかりと抑え,2戦連続で引き分けとなった。

 今日はビハインドから何とか追いつく粘り強さ,そして最後まで諦めないプレーが見られてよかった。その反面,あと一本出れば…というところで打てなかったところが課題となった。毎回出てくる課題を,一人一人が意識して試合に臨み,克服していって欲しい。
 

課題克服? 今季8度目のV!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 9月16日(日)18時04分54秒
  9月16日(日)衣笠杯 優勝

1回戦  長与南 3-1 京泊ジャンプ
準決勝   長与南 3-0 愛野暁
決 勝   長与南 7-1 光風台少年

 「苦しい時にどういった姿を見せられるか!」
先週の悔しい敗戦を機に、新たな目標を立てて臨んだ本大会! 実戦で試すいい機会となった!
今日対戦したチームは、いずれも好チーム! 少しでも弱みを見せると、即、敗戦につながる可能性が高い相手。流れが相手に傾いたときにどう戦うのか? 心に余裕をもって笑顔でのぞめるのか?

 1回戦の相手は京泊ジャンプ! 先週の新聞社杯では、優勝したチームを相手に善戦していた。
初回、先制のチャンスを逃すと、試合は小康状態に! 我慢比べに入った。しかし、エースソウタも必死に我慢! 相手に得点を許さなかった! チャンスをつかんだのは4回。2死1・2塁で相手守備にミスが生じ2点を先制! 最終回、四球をきっかけに守りがバタバタし、弱さが垣間見られたが、何とか逃げ切った!
 準決勝の相手は愛野暁! 7月の練習試合では勝ったものの、ここ最近勝てなかった相手!今日はベストメンバーではなかったようだが、1回戦では強さを見せつけていた。立ち上がりから両エースの投げ合いの様相! 先制点が大きなポイントと思われた。試合が動いたのは4回。1死からタイセイが粘って四球で出塁すると、続くカズトもしぶとく内安打! 5番カミソウが中前に転がし2点を先制すると、続く5回には、ハルキの3塁打及びセイタのバンドで貴重な1点を追加! 快勝につながった!
 そして迎えた光風台戦。相手投手の巧みな投球に苦戦が予想されたが、ここでも先制点がいい流れを呼び込んだ! 初回、先頭のショウが中前にはじき返しチャンスを作ると、相手の隙をついて3塁まで進んだ! ここでタイセイは追い込まれながらも中前に落とし先制! この後2死からタクマも左前に転がしこの回2点! すぐさま相手に1点を返され、いやな流れになりそうなところで、ソウタがそれを許さなかった! 時よりボール先行でベンチに不安がよぎるも、崩れることはなかった。むしろ後半にかけて安定感を見せ、チーム全体に安心感を与えることができていた。すると、自身のバットも火を噴く! 試合の行方を決定づける特大の3点本塁打! 最後の2回の守りはマウンドをタイセイに譲り、長与南に今季8度目のもたらした。

 今日は好投手ばかりが相手だったこともあり、連打連打とはいかなかったが、相手のミスを逃さず得点できたことが勝利につながった。振り返ると、流れが相手に傾いてもおかしくない場面がいくつかあった。長与南ナインがどこまで意識をもって臨めたかは定かではない。ただ、主将カズトがナインに要所要所で指示を与えるなど、何とかピンチを防ごうとする姿が見られた。攻撃にしても守りにしても、ミスが出るのは当たり前! それをみんなでどうカバーしていけるか! 長与南がめざすべきところではないだろうか?
 

力及ばず!長与南!準々決勝敗退!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 9月 9日(日)16時52分2秒
  9月9日(日)長崎新聞社杯 決勝T

4回戦  長与南 4-1 長与ボンバーズ
準々決勝 長与南 0-2 福石小     準々決勝敗退!

 先週の決勝トーナメントを勝ち上がった10チームが集結! 目指すは8年ぶりの頂点!
 当日抽選で決まった初戦の長与ボンバーズ戦では、長与南らしい鮮やかな先制攻撃で快勝!
しかし、続く準々決勝の福石小戦では、県内強豪チームとの力を見せつけられ完敗! 悔しい準々決勝敗退となった!

 長与ボンバーズ戦、まず魅せたのがタイセイ! 先頭のショウを1塁に置いた場面、相手守備を見てバスターを敢行! チャンスを広げ流れを引き寄せた! その後、1死満塁で打席に入ったのが好調を維持しているカミソウ! 期待に応え中前にしっかり転がし2点を先制!さらに、ソウタも中前に落とし、この回一気に3点を奪い主導権を握った! 終盤では、1点欲しいところで中軸が力を発揮! カズトの2塁打等で貴重な追加点を奪い快勝!
 続く福石小戦。2月の対戦である程度苦戦することは想定内であったが、立ち上がりにミスで1点献上することは避けたかった! それでも何とかとらえようとするナインの姿も見られたものの、相手投手を脅かすところまでは至らず! 悔しい完封負けとなった!

 敗戦後、振り返る中で気になったのが、選手たちの元気のなさ! 好投手相手に思うような展開ができなかったことが大きな原因と思われるが、改めてこういった展開になった際の大きな課題であることが改めて浮き彫りとなった。今日のような上位進出チーム同士の戦いとなれば、接戦はもとより、いかに好投手を捕まえられるかである。当然、気持ちだけでは解決できないが、気持ちがないと解決できないことも確かである。これまで積み上げてきた力を本物にするためにも、これからも精進してして欲しい!

 今日は、会場まで多くの皆さんに駆けつけていただきました! ありがとうございました。今後も長与南ナインのがんばりを気にかけていただければと思います。


 
 

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