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群大会!大健闘も力及ばず!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 9月24日(月)17時17分23秒
編集済
  9月24日(月) 新人戦(群大会) 初戦敗退

 2回戦 長与南 1-3 長与高田

 今年もこの時期がやってきた! 5年生にとっては負けられない大事な戦いだ!
 どのチームもいつも以上に応援団が駆けつけ、選手たちの1球1打に大きな声援を贈っていた。
例年、独特の雰囲気の中で行われる本大会! 我が長与南は5年生の2名は経験豊富だが、4年生以下の選手たちはもちろん初めて! この雰囲気にどこまで耐えられるか不安も大きかったが、いざ試合が始まると、そんな心配をよそにみんな集中して試合に臨むことができた! 試合の結果は力及ばずであったが、試合後、長与南の選手たちには大応援団から惜しみない拍手が贈られた。
 特にみんなの注目を浴びたのは、最近、急成長のケンシンだ! まずは初回の守り。 1死1・3塁の場面、相手打者の緩いゴロが3塁手ケンシンの前に! 一瞬出遅れたかに思われたが、落ち着いて捕球するとそのまま本塁へ送球。間一髪アウトでチームのピンチを救った! すると4回の攻撃。先頭打者として打席に入ると、中越えに大きな打球! 相手野手のグラブをかすめるもそのまま本塁打へ! 長与南ベンチは大いに盛り上がった!
 しかし、得点した後の守りは要注意!と言われるが、残念ながらその言葉通りとなってしまった。四死球をきっかけに相手に得点を許してしまう結果となった。先発タイセイは、そのことは十分理解できていたはずなのだが・・・・!
 ただ、今日の試合で一番よかったのは、試合前の約束通り、みんな最後まであきらめないで戦うことができたことだろう! それを身をもって実践したのが背番号10のトンクン! 2点をリードされ敗戦ムードが濃厚となった終盤6回、先頭で打席に入ると、2球目をしっかりとらえ左翼線に2塁打! それまで結果が出ていなかったが、最後に意地を見せることができた。「たられば」は禁物と言われるが、あえて言うなら次のケンシンの打球が抜けていれば・・・・だろう!

 いやいや、それは今後に取っておこう! 今日は5年生以下の子どもたちが一生懸命にがんばれたことがよかった! 正直、ここまでできるとは! 試合後、「緊張した!」「でも楽しかった|」という選手たちの声がきかれた! 今後の意欲につながり、一層の成長につながるのでは感じた。  
 
 

次の戦いを見据えて前に! ジュニアは大健闘準V

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 9月23日(日)18時45分2秒
  9月23日(祝) 聖マリア杯 3位

予選1 長与南  4-0 亀岳少年
予選2 長与南 12-4 大浜F
代表決定戦 長与南 1Xー0 若竹第一
準決勝 長与南  1-5 桜ヶ丘

※ジュニア 準優勝

 レギュラーの部とジュニアの部に揃って出場した聖マリア杯。
 ジュニアは予選を2勝し、代表決定戦では、強敵時津中央を撃破! 惜しくも優勝は逃したものの見事な準優勝に輝いた! 時津中央に勝利した瞬間は喜びが大爆発! 試合後の挨拶を忘れてしまうほどだったとのこと。
 レギュラーも初戦の亀岳少年を最後に何とかとらえ勝利したものの、準決勝の桜ヶ丘戦では大敗! 力の差を見せつけられてしまう格好となった!

 亀岳との対戦は久しぶり! 左の好投手を何とか攻略したいと思い臨んだ一戦だった。勢いのある直球に手こずりながらも、毎回のように走者を2塁3塁と進めていた。しかし、やはりあと一本が! 長与南もエースソウタが我慢の投球! きわどいところに投球するもなかなか審判の手が上がらず! それでも時折笑顔を見せるなど、落ち着いた投球が続いた! やっと得点できたのは最終回となった4回! 1死後、ソウタが四球で出塁すると、続くハルキが右前に落としつなぐと、セイタは粘って四球で満塁! 2死満塁で打席はタイセイ! 何とかきわどいところを見極め? 四球! 待ちに待った1点を挙げることができた。
 続く大浜戦は初回から得点を重ねることができた! 2回にはカズトに特大の本塁打が飛び出すなど一気に6点! 試合を決めた。この試合の先発はタイセイ!3回に2死から乱れたものの、大量得点に守られ完投!
 代表決定戦の若竹第一戦。最初の守りをソウタが無得点に抑えると、その裏の攻撃で1点を入れサヨナラ勝ち!

 そして迎えた桜ヶ丘戦! こちらも久しぶりの対戦でどのような戦いができるか楽しみだった。3回30分という特別ルールのため、先取点をとって逃げ切ることができればと。初回の攻撃は思惑通りだった。先頭のショウが内安打で出塁すると、タイセイが1球で送って1死2塁!カズトの進塁打で2死3塁となったところで、タクマが右前にしっかり転がし鮮やかに先制点を奪うことができた。しかし、よかったのはここまで。その裏、守りが早々に破綻!為す術もなくあっという間に5点を献上! またしてももろさを露呈してしまうことに。
 しかし、今回の戦いを冷静に振り返ると、相手が一枚も二枚も上手だった。クリーンヒットはないものの、出塁させた走者を確実に進めるような打撃! また、その打撃は憎らしいほど巧みだった! 各走者にもほとんど迷いがなく、1つ1つの打球にしっかり反応し、次々に本塁を陥れていた! これまでの実戦経験はもとより、日頃の練習の質の高さを感じずにはいられなかった。

 試合後、ナインにはそのことをそのまま伝えた! もちろん、ナインに奮起を促すためだ! 今回の敗戦もショックだったことに間違いはないが、新たに目指すところがみえてきたことも事実! 今回の戦いを見る限り、すぐに乗り越えられる相手ではないかも知れないが、ベンチとしても次の戦いを見据えて何らかの手立てを考えていきたい!
 

あと一本

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2018年 9月17日(月)18時32分36秒
  長崎連盟選手権
第1試合 長与南4-4森山西 △
第4試合 長与南1-1愛野暁 △

 昨日の衣笠杯の優勝の勢いに乗って,今日も突っ走りたいところだったが,あと一本が出ず,リンク抜けができなかった。

 森山西戦では,2回にソウタの豪快なホームランで2点先制するも,その裏に先頭バッターにホームランを打たれ連打やミスで,4失点と苦しい展開となった。しかし長与南もすかさず反撃。ショウ,タイセイの連打で1点返すとカズトのセンターへのタイムリーで同点に追いつく。続く4回もトンクンのセンターオーバーの3ベースヒットから連続四球で無死満塁にするも追加点を奪えず引き分けとなった。

 1試合目の反省で「もっと一人一人が勝負に貪欲にいくように。」と熱い指導がはいって,愛野暁戦に臨んだ。初回にライト線へアンラッキーなホームランを打たれてしまう。。相手ピッチャーの丁寧なピッチングに南打線が沈黙かと心配していると,3回ソウタが粘ってレフト前に打って出塁すると,ハルキがしっかりト送る。2死3塁となり,1番ショウ。初球をレフトにきれいに打ち返し,同点に追いつきベンチが盛り上がる。実は前の試合で消極的なバッティングをして,監督から熱く指導を受けていた。それを真摯に受け止め,見事バットで応えてくれた。そして,4回。1死後カズトのセンター前ヒットをきっかけに,タクマ,カミソウの連続出塁で満塁。一打逆転のチャンス!しかし,相手ピッチャーのギアが上がり連続三振でまたしても無得点となる。そして愛野暁の攻撃を抑えると,引き分けとなる回。先頭をしっかりと抑えてと入った初球を鋭く捉えられ,センターオーバー。誰もがサヨナラ負けかと思った…。しかし南ナインは諦めていなかった。ショウがダッシュでボールに追いつくとタクマにつなぎ,タクマの大遠投でホームに投げる。間一髪アウト。ビッグプレイが飛び出した。息を吹き返したソウタは,後続をしっかりと抑え,2戦連続で引き分けとなった。

 今日はビハインドから何とか追いつく粘り強さ,そして最後まで諦めないプレーが見られてよかった。その反面,あと一本出れば…というところで打てなかったところが課題となった。毎回出てくる課題を,一人一人が意識して試合に臨み,克服していって欲しい。
 

課題克服? 今季8度目のV!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 9月16日(日)18時04分54秒
  9月16日(日)衣笠杯 優勝

1回戦  長与南 3-1 京泊ジャンプ
準決勝   長与南 3-0 愛野暁
決 勝   長与南 7-1 光風台少年

 「苦しい時にどういった姿を見せられるか!」
先週の悔しい敗戦を機に、新たな目標を立てて臨んだ本大会! 実戦で試すいい機会となった!
今日対戦したチームは、いずれも好チーム! 少しでも弱みを見せると、即、敗戦につながる可能性が高い相手。流れが相手に傾いたときにどう戦うのか? 心に余裕をもって笑顔でのぞめるのか?

 1回戦の相手は京泊ジャンプ! 先週の新聞社杯では、優勝したチームを相手に善戦していた。
初回、先制のチャンスを逃すと、試合は小康状態に! 我慢比べに入った。しかし、エースソウタも必死に我慢! 相手に得点を許さなかった! チャンスをつかんだのは4回。2死1・2塁で相手守備にミスが生じ2点を先制! 最終回、四球をきっかけに守りがバタバタし、弱さが垣間見られたが、何とか逃げ切った!
 準決勝の相手は愛野暁! 7月の練習試合では勝ったものの、ここ最近勝てなかった相手!今日はベストメンバーではなかったようだが、1回戦では強さを見せつけていた。立ち上がりから両エースの投げ合いの様相! 先制点が大きなポイントと思われた。試合が動いたのは4回。1死からタイセイが粘って四球で出塁すると、続くカズトもしぶとく内安打! 5番カミソウが中前に転がし2点を先制すると、続く5回には、ハルキの3塁打及びセイタのバンドで貴重な1点を追加! 快勝につながった!
 そして迎えた光風台戦。相手投手の巧みな投球に苦戦が予想されたが、ここでも先制点がいい流れを呼び込んだ! 初回、先頭のショウが中前にはじき返しチャンスを作ると、相手の隙をついて3塁まで進んだ! ここでタイセイは追い込まれながらも中前に落とし先制! この後2死からタクマも左前に転がしこの回2点! すぐさま相手に1点を返され、いやな流れになりそうなところで、ソウタがそれを許さなかった! 時よりボール先行でベンチに不安がよぎるも、崩れることはなかった。むしろ後半にかけて安定感を見せ、チーム全体に安心感を与えることができていた。すると、自身のバットも火を噴く! 試合の行方を決定づける特大の3点本塁打! 最後の2回の守りはマウンドをタイセイに譲り、長与南に今季8度目のもたらした。

 今日は好投手ばかりが相手だったこともあり、連打連打とはいかなかったが、相手のミスを逃さず得点できたことが勝利につながった。振り返ると、流れが相手に傾いてもおかしくない場面がいくつかあった。長与南ナインがどこまで意識をもって臨めたかは定かではない。ただ、主将カズトがナインに要所要所で指示を与えるなど、何とかピンチを防ごうとする姿が見られた。攻撃にしても守りにしても、ミスが出るのは当たり前! それをみんなでどうカバーしていけるか! 長与南がめざすべきところではないだろうか?
 

力及ばず!長与南!準々決勝敗退!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 9月 9日(日)16時52分2秒
  9月9日(日)長崎新聞社杯 決勝T

4回戦  長与南 4-1 長与ボンバーズ
準々決勝 長与南 0-2 福石小     準々決勝敗退!

 先週の決勝トーナメントを勝ち上がった10チームが集結! 目指すは8年ぶりの頂点!
 当日抽選で決まった初戦の長与ボンバーズ戦では、長与南らしい鮮やかな先制攻撃で快勝!
しかし、続く準々決勝の福石小戦では、県内強豪チームとの力を見せつけられ完敗! 悔しい準々決勝敗退となった!

 長与ボンバーズ戦、まず魅せたのがタイセイ! 先頭のショウを1塁に置いた場面、相手守備を見てバスターを敢行! チャンスを広げ流れを引き寄せた! その後、1死満塁で打席に入ったのが好調を維持しているカミソウ! 期待に応え中前にしっかり転がし2点を先制!さらに、ソウタも中前に落とし、この回一気に3点を奪い主導権を握った! 終盤では、1点欲しいところで中軸が力を発揮! カズトの2塁打等で貴重な追加点を奪い快勝!
 続く福石小戦。2月の対戦である程度苦戦することは想定内であったが、立ち上がりにミスで1点献上することは避けたかった! それでも何とかとらえようとするナインの姿も見られたものの、相手投手を脅かすところまでは至らず! 悔しい完封負けとなった!

 敗戦後、振り返る中で気になったのが、選手たちの元気のなさ! 好投手相手に思うような展開ができなかったことが大きな原因と思われるが、改めてこういった展開になった際の大きな課題であることが改めて浮き彫りとなった。今日のような上位進出チーム同士の戦いとなれば、接戦はもとより、いかに好投手を捕まえられるかである。当然、気持ちだけでは解決できないが、気持ちがないと解決できないことも確かである。これまで積み上げてきた力を本物にするためにも、これからも精進してして欲しい!

 今日は、会場まで多くの皆さんに駆けつけていただきました! ありがとうございました。今後も長与南ナインのがんばりを気にかけていただければと思います。


 
 

決勝T進出! 長崎新聞社杯!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 9月 2日(日)17時28分14秒
  9月2日(日) 長崎新聞社杯 予選T

1回戦 長与南 14-0 高田小ソフト
2回戦 長与南 15-0 飯盛西
3回戦 長与南  4-2 坂本西山台少年

 今年も長崎新聞社杯がやってきた! 年々参加チームが減少し、寂しい気もするが、長与南にとっては何としても手に入れたい大会のひとつ! 長与南ナインもそのことを十分理解しつつ、本大会に臨んだ!

 初戦の高田小ソフト戦。初回から打線がつながった! 好調を維持しているタクマが先制の適時打を放つと、続くカズト、カミソウが豪快に左翼越えに運んだ!
 2回戦の飯盛西戦は、初回1死満塁の好機を、まずい攻撃でつぶしたものの、2回の攻撃では、それを一気に挽回した。ここでもカミソウが左越えに先制打を放つと、打者15人で10点を奪った。
 3回戦の坂本西山台戦は、初回に1点を先制するも、なかなか相手投手をとらえることができなかった。3回にタクマが左中間を痛烈に破る本塁打を放ち試合を優位に進めていたが、4回の守りでは隙をつかれ2点を失って苦しい展開となった。それでも最後まで相手に流れを渡さなかったことがよかった。その要因はエースソウタの力投だろう! 今日は走者を出してもほとんど乱れることはなかった。淡々と投げられていた。相手を0に抑えるという目標からすれば、失点2は反省すべき点だが、最近無駄な失点が少なくなっている点は成長である。
 さて、来週は県内の強豪10チームが揃っての決勝トーナメントだ! 8年ぶりの頂点を目指すにはソウタを中心とした守備力の安定は欠かせない! 今日も大きなミスはなかったものの、見過ごせないことがあったことは事実! ぜひ、来週の戦いに生かしてほしい!
 

ハルキ!タクマ!大活躍!7度目のVだ!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 8月27日(月)23時08分11秒
  8月26日(日) 宮小杯  優勝

予選1 長与南 22-0 田園三川内
予選2 長与南  7-0 花高少年
準決勝 長与南  2-1 長浦少年
決 勝 長与南  5-2 村松少年

 この1ヶ月、県外での大きな大会を2つ戦った長与南ナイン! 思うような結果が出せなかったことは残念だったが、これで終わったわけではない! 新たな目標に向かって突き進んでいくことを誓って臨んだ本大会! 練習不足が否めない場面がいくつかあったものの、子どもたちの積極的なプレーや、粘り強さが至るところに見られた。久しぶりに納得いく試合運びができ、今季7度めの優勝を手にした。みんなががんばって手にした優勝であることに間違いはないが、中でも目を引いたのが、ハルキ、そしてタクマの活躍だった。

 この日初戦の三川内戦。終わってみれば大差となったが、その口火を切ったのがハルキの一発だった。1点を先制した後、セイタの四球で2死満塁となったところで打席に入ったのがハルキ!1ボール後の2球目をしっかりとらえた打球は左中間を深々と破り、一気に試合の行方を決定づける満塁本塁打となった。ここで得点できてなければ・・・・? チームを勇気づける価値ある一打となった。
 2戦目の相手は好投手を擁する花高少年! 苦戦することが予想されたが、ここでは、上位打線がうまく機能した! 先頭のショウが中前で出塁すると、続くタイセイが1球で送り、1死2塁! ここですかさず前の試合4安打のタクマが右前へ適時打! あっという間に先制すると、続くカズトが右方向へ転がし2死ながら3塁。この後、ソウタの内安打で2点目! 振り返るとこの2点目、それを呼び込んだカズトの進塁打が大きかった! その後は、さらにタクマにこの日2本目が飛び出すなど順調に得点を重ねることができた。
 準決勝の相手は長浦! この試合も相手投手がいいので、何としても先制点が欲しかった。ここでもショウが責任を果たし出塁すると、相手のミスなどで先制することができた。4回には、またしてもタクマがこの日3本目となる本塁打で突き放し、周囲を驚かせると、この裏の守りでは更なる衝撃を与えた。自らのミスで出塁させた走者を2塁まで進められると、相手4番に右中間を深々と破られた! 転々と遠ざかっていく打球を見ながら誰もが同点を覚悟していたが、必死ボールを追いかけるショウとそれを後から追いかけていたタクマはあきらめていなかった。やっとボールに追いついたショウは素早く中継に入ったタクマへ。しかし、その時、すでに打者走者は3塁ベースを通過! タクマから本塁までの距離は約40M! 一瞬、タクマの肩ならと期待をもったところ、そこから期待通りというかそれ以上の送球が矢のように本塁ベース上で待つカズトへ! ワンバウンドしてストライク! 「奇跡のバックホーム!」となり、チームの勝利につながった!
 そして迎えた決勝戦! 相手は久しぶりの対戦となった村松少年! この試合で魅せたのがハルキ! 2回先頭のカミソウが四球で出塁すると、トンクンがしっかり送って1死2塁! ここでハルキが放った打球は中越えへ! カミソウに続きハルキも生還! ハルキ自身この日3本目の本塁打となった。3回には、相手の隙を逃さないカズトとタクマの好走塁などで2点を追加!最終回となった5回にもカミソウが押し出し四球を選び、貴重なダメ押し点を奪うことができた。
 投げてはソウタが4試合をほぼ投げきった! さすがに決勝戦では疲れが見える場面もあったが、尻上がりに安定感が増してきたことはよかった。また、野手のミスをカバーするような投球ができたり、反対に、投球に苦しむソウタを野手陣が助けたりと、いい流れができていた!

 さて、来週から長崎新聞社杯!本大会の流れをそのまま持ち込むことができれば上位進出も可能だ! いや、久しぶりの頂点を目指してがんばって欲しいものである!




 
 

後一本 後一歩

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2018年 8月20日(月)17時44分13秒
  8月19日(日)第38回レインボー九州少年ソフトボール大会
2回戦 長与南1-2奈多クラブ(福岡市)

毎年恒例の福岡県みやま市の大会に参戦した。九州各地から48チームが集まり,熱戦が繰り広げられた。毎年参戦させてもらっているが,強豪揃いでなかなか2日目まで勝ち上がることができない。今年こそはと意気込んできたが…。

先制は長与南。2回表先頭のタクマが,右中間を破るホームランで幸先よく先制。しかし,3回裏に反撃される。エースソウタが簡単に2アウトをとるが,2者連続四球で出塁させると続くバッターのあたりを見方のエラーで2失点。これが決勝点となってしまった。何とか反撃を心掛けるも,相手ピッチャーに抑えられてしまう。最終回,タイセイ,カズトとつなぐも後一本が打てずに敗退してしまった。

暑い中,ピッチャーをもり立てようと声を出したり,各自の積極的なプレーやスイングが見られたりしたのはよかった。
後は,ここという場面での集中力!
子供たちと,この壁を乗り越えていきたい。
 

大舞台での難しさ!ここで得たものも!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 7月31日(火)20時35分20秒
  7月28日(土) 西日本大会  1回戦敗退

1回戦 長与南 0-2 川添リバーズ(香川)

 待ちに待った西日本大会! 6月の県大会以降、子どもたちは、この大会を目指して練習及びいくつかの大会を乗り越えてきた! 子どもたちは、これまで以上に集中力が高まり、要所要所で力を発揮できるようになっていた。それを物語るかのように県大会以降の成績は、18勝1敗(2分)と結果も残してきた。自信をもって臨んだ大会だったが・・・・! 晴れ舞台はそんなにあまくなかった! 長与南は、1回戦、香川県のチームに対し、自分たちの力を出すことができず、悔しい敗戦となった。

 これまで長与南は、序盤に先制し、主導権を握って勝利を手にしてきたが、この日は、序盤のチャンス(1回と3回)をものにできなかった! 特に、3回のチャンスを逃したことが結果的に痛かった!初回に続き、1死後タイセイの左前をきっかけに、長与南が2・3塁のチャンスをつかんだ! ここで打席に入ったのがタクマ! ここ数試合で調子が戻りつつあったタクマに、ナインおよびベンチの期待は膨らんだ! そして、それに応えるかのようにタクマが相手投手の4球目を振りぬいた! 打った瞬間痛烈な打球が! 誰もが「よし!」と思った瞬間、打球は不運にも相手2塁手のグラブに吸い込まれてしまった!相手の前進守備に備え、ギャンブルスタートを指示されていた3塁走者タイセイは全く戻れず、一気にチャンスを逸してしまった。ただ、この時点では、まだまだチャンスはある! 相手投手をとらえることは十分可能と感じていたが、その後はチャンスすら作れず、次第に相手に主導権を握られる展開となってしまった!

 猛暑の中、子どもたちはそれぞれに全力を尽くしたことは間違いない! そのことは、そこにいた誰もが疑わない事実であった! だからこそ、勝ってほしかった! 勝てせてあげたかった!という思いをみんながもったことも事実だろう! 子どもたちにとっては、わずか90分で終わってしまった西日本大会!だが、ここに至るまでの過程で子どもたちが得たものは大変大きかったように思う! 試合で戦う姿勢もそうだが、それ以外の振る舞いについても少しずつではあるが意識が変わってきている! まだまだ十分でないことも多いが、この約1か月間は、子どもたちなりに成長できた期間であった! 今回は、期待も大きかっただけに残念な思いも大きいのは確かだ! しかし、もうこれで終わりではない! 大切なのは、これからだ! 長与南の子どもたちが、どんな成長を見せてくれるか楽しみにしつつ、それをみんなでサポートしていければという思いを改めて抱いた!

 この大会の参加に当たっては、OBの皆様をはじめ、友好チームの関係者の皆様など、多くの皆様に多大な支援をいただきました。多くの皆様に支えられていることを改めて実感した次第です。ありがとうございました。試合の結果は満足できるものではありませんでしたが、おかげ様で子どもたちは貴重な経験をさせていただきました。今後とも長与南、子どもたちを気にかけていただけれるとありがたいです。
 大変お世話になりました。ありがとうございました。
 

チームを救ったトンクン!ハルキ! 今季6度目のV!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 7月16日(月)19時55分35秒
  7月16日(月) 海の日杯 優勝

予選1 長与南 4-0 小栗ハイパーズ
予選2 長与南 4X-3 三和ドリームズ
準決勝 長与南 3-0 京泊ジャンプ
決 勝 長与南 4-0 吉岡一組

 今日も過酷な環境の中での試合となったが、今日の長与南ナインは、これまでなかった粘り強さを予選で見せた。三和ドリームズ戦、終盤敗戦ムード一色から、最終回劇的なサヨナラ勝ちを演出して見せたのだ! 決勝トーナメントでは、その勢いのまま頂点まで勝ち上がった!

 小栗戦、まず魅せたのがカズト! 3回1死3塁からきれいに中前にはじき返し、先制点を奪った。すると、続くタクマが会心の当たり! あっという間に左翼手の頭上を越え2点を加えることができた! ここ数試合、調子が上がらないタクマであったが、ベンチ、そしてタクマ自身をほっとさせる一打となった!
 三和ドリーム戦。序盤は長与南のペースかに思えた。ここでも好調なカズトが相手エースの直球をしっかりとらえ中越えに本塁打を放ったのだ! しかし、その後は相手投手のペースに! 2回にお返しと言わんばかりに、相手のエース(好打者)に左翼越えに運ばれ同点とされると、続く3回には、四球を足がかりにミスも加わり2点を献上してしまった! これでこの試合はあっさり敗戦かと思った矢先、最終回の攻撃を前に監督がナインに檄を! まず、これに応えたのが、この回先頭のカズト! 軽打で出塁すると、その後、カミソウの死球等で1死満塁のチャンス! 一打同点という場面を迎えた! ここで、打席に入ったのがトンクン! 1ストライク後の2球目をとらえた打球は中前へ! 3塁走者のカズトに続き、2塁走者のソウタもホームを陥れ一気に同点! 思わずガッツポーズのトンクン! 今度は一打サヨナラのチャンスに! 次の打者はハルキ! 前の打席では三振に終わっていたハルキであったが、ここではしっかり集中することができた! 2ボール1ストライク後の4球目をとらえた打球は、中堅手後方へ! 必死追いかける中堅手の後方にボールが落ちるのを確認すると、3塁まで進んでいたカミソウが逆転となるホームイン! 今年一番とも言える逆転サヨナラとなった! ヒットになった瞬間、珍しくハルキがガッツポーズ! 殊勲打のハルキをナインが迎えた! チームを崖っぷちから救ったトンクンとハルキ! 今後戦って行く上で大きな自信となったはずだ!

 準決勝の京泊戦。ここでは、いきなりショウが魅せた! 1ボール後の2球目の直球をしっかりとらえた打球は、遙か右翼手の後方へ! 先制点を奪うと、続くタイセイの死球をきっかけに2死満塁のチャンス!そしてここでもトンクンがしっかり中前に2点適時打を放ち、試合の主導権を握ることができた!

 決勝戦の相手は、好投手を擁する吉岡一組。初回はあっさり3人で打ち取られるも、2回の攻撃では、先頭のタクマが内安打で出塁すると、ソウタの犠打等で1死3塁! ここで、カミソウがしっかり右方向に転がすと、迷いなくタクマが本塁を駆け抜け、貴重な先制点を奪った!また、4回にはハルキが追加点となる適時打を放ち、試合の行方を決めた!

 投げては、エースソウタがこの日も3試合完封! 三和戦では、不用意な四球から失点を重ねるなど心配な面があったが、大きく崩れることはなかった! また、内外野の守備陣も、何とかソウタを支えようとしっかり守り抜いた! まだまだ、完璧とまではいかないが、一昨日の敗戦を引きずることなく、しっかりチームとして結果が出せたことはよかった! これからもチームとしての課題をナインみんなで解決できるようがんばってくれれば願う! 
 

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