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大舞台での難しさ!ここで得たものも!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 7月31日(火)20時35分20秒
  7月28日(土) 西日本大会  1回戦敗退

1回戦 長与南 0-2 川添リバーズ(香川)

 待ちに待った西日本大会! 6月の県大会以降、子どもたちは、この大会を目指して練習及びいくつかの大会を乗り越えてきた! 子どもたちは、これまで以上に集中力が高まり、要所要所で力を発揮できるようになっていた。それを物語るかのように県大会以降の成績は、18勝1敗(2分)と結果も残してきた。自信をもって臨んだ大会だったが・・・・! 晴れ舞台はそんなにあまくなかった! 長与南は、1回戦、香川県のチームに対し、自分たちの力を出すことができず、悔しい敗戦となった。

 これまで長与南は、序盤に先制し、主導権を握って勝利を手にしてきたが、この日は、序盤のチャンス(1回と3回)をものにできなかった! 特に、3回のチャンスを逃したことが結果的に痛かった!初回に続き、1死後タイセイの左前をきっかけに、長与南が2・3塁のチャンスをつかんだ! ここで打席に入ったのがタクマ! ここ数試合で調子が戻りつつあったタクマに、ナインおよびベンチの期待は膨らんだ! そして、それに応えるかのようにタクマが相手投手の4球目を振りぬいた! 打った瞬間痛烈な打球が! 誰もが「よし!」と思った瞬間、打球は不運にも相手2塁手のグラブに吸い込まれてしまった!相手の前進守備に備え、ギャンブルスタートを指示されていた3塁走者タイセイは全く戻れず、一気にチャンスを逸してしまった。ただ、この時点では、まだまだチャンスはある! 相手投手をとらえることは十分可能と感じていたが、その後はチャンスすら作れず、次第に相手に主導権を握られる展開となってしまった!

 猛暑の中、子どもたちはそれぞれに全力を尽くしたことは間違いない! そのことは、そこにいた誰もが疑わない事実であった! だからこそ、勝ってほしかった! 勝てせてあげたかった!という思いをみんながもったことも事実だろう! 子どもたちにとっては、わずか90分で終わってしまった西日本大会!だが、ここに至るまでの過程で子どもたちが得たものは大変大きかったように思う! 試合で戦う姿勢もそうだが、それ以外の振る舞いについても少しずつではあるが意識が変わってきている! まだまだ十分でないことも多いが、この約1か月間は、子どもたちなりに成長できた期間であった! 今回は、期待も大きかっただけに残念な思いも大きいのは確かだ! しかし、もうこれで終わりではない! 大切なのは、これからだ! 長与南の子どもたちが、どんな成長を見せてくれるか楽しみにしつつ、それをみんなでサポートしていければという思いを改めて抱いた!

 この大会の参加に当たっては、OBの皆様をはじめ、友好チームの関係者の皆様など、多くの皆様に多大な支援をいただきました。多くの皆様に支えられていることを改めて実感した次第です。ありがとうございました。試合の結果は満足できるものではありませんでしたが、おかげ様で子どもたちは貴重な経験をさせていただきました。今後とも長与南、子どもたちを気にかけていただけれるとありがたいです。
 大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
 

チームを救ったトンクン!ハルキ! 今季6度目のV!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 7月16日(月)19時55分35秒
  7月16日(月) 海の日杯 優勝

予選1 長与南 4-0 小栗ハイパーズ
予選2 長与南 4X-3 三和ドリームズ
準決勝 長与南 3-0 京泊ジャンプ
決 勝 長与南 4-0 吉岡一組

 今日も過酷な環境の中での試合となったが、今日の長与南ナインは、これまでなかった粘り強さを予選で見せた。三和ドリームズ戦、終盤敗戦ムード一色から、最終回劇的なサヨナラ勝ちを演出して見せたのだ! 決勝トーナメントでは、その勢いのまま頂点まで勝ち上がった!

 小栗戦、まず魅せたのがカズト! 3回1死3塁からきれいに中前にはじき返し、先制点を奪った。すると、続くタクマが会心の当たり! あっという間に左翼手の頭上を越え2点を加えることができた! ここ数試合、調子が上がらないタクマであったが、ベンチ、そしてタクマ自身をほっとさせる一打となった!
 三和ドリーム戦。序盤は長与南のペースかに思えた。ここでも好調なカズトが相手エースの直球をしっかりとらえ中越えに本塁打を放ったのだ! しかし、その後は相手投手のペースに! 2回にお返しと言わんばかりに、相手のエース(好打者)に左翼越えに運ばれ同点とされると、続く3回には、四球を足がかりにミスも加わり2点を献上してしまった! これでこの試合はあっさり敗戦かと思った矢先、最終回の攻撃を前に監督がナインに檄を! まず、これに応えたのが、この回先頭のカズト! 軽打で出塁すると、その後、カミソウの死球等で1死満塁のチャンス! 一打同点という場面を迎えた! ここで、打席に入ったのがトンクン! 1ストライク後の2球目をとらえた打球は中前へ! 3塁走者のカズトに続き、2塁走者のソウタもホームを陥れ一気に同点! 思わずガッツポーズのトンクン! 今度は一打サヨナラのチャンスに! 次の打者はハルキ! 前の打席では三振に終わっていたハルキであったが、ここではしっかり集中することができた! 2ボール1ストライク後の4球目をとらえた打球は、中堅手後方へ! 必死追いかける中堅手の後方にボールが落ちるのを確認すると、3塁まで進んでいたカミソウが逆転となるホームイン! 今年一番とも言える逆転サヨナラとなった! ヒットになった瞬間、珍しくハルキがガッツポーズ! 殊勲打のハルキをナインが迎えた! チームを崖っぷちから救ったトンクンとハルキ! 今後戦って行く上で大きな自信となったはずだ!

 準決勝の京泊戦。ここでは、いきなりショウが魅せた! 1ボール後の2球目の直球をしっかりとらえた打球は、遙か右翼手の後方へ! 先制点を奪うと、続くタイセイの死球をきっかけに2死満塁のチャンス!そしてここでもトンクンがしっかり中前に2点適時打を放ち、試合の主導権を握ることができた!

 決勝戦の相手は、好投手を擁する吉岡一組。初回はあっさり3人で打ち取られるも、2回の攻撃では、先頭のタクマが内安打で出塁すると、ソウタの犠打等で1死3塁! ここで、カミソウがしっかり右方向に転がすと、迷いなくタクマが本塁を駆け抜け、貴重な先制点を奪った!また、4回にはハルキが追加点となる適時打を放ち、試合の行方を決めた!

 投げては、エースソウタがこの日も3試合完封! 三和戦では、不用意な四球から失点を重ねるなど心配な面があったが、大きく崩れることはなかった! また、内外野の守備陣も、何とかソウタを支えようとしっかり守り抜いた! まだまだ、完璧とまではいかないが、一昨日の敗戦を引きずることなく、しっかりチームとして結果が出せたことはよかった! これからもチームとしての課題をナインみんなで解決できるようがんばってくれれば願う! 
 

1ヶ月ぶりの黒星! 悔しい準V?

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 7月15日(日)10時33分20秒
  7月14日(土) ナカミチ杯  準優勝

予選1 長与南 8-0 神代・瑞穂
予選2 長与南10-0 伊木力
準決勝 長与南 1-0 森山少年
決 勝 長与南 1-2X 土黒少年

 今年で23回目を迎えた本大会! 長与南は今年初めての参加! 本大会の特徴は、何と言っても決勝及び3位決定戦が完全ナイターで行われること。少年ソフトでは、ほとんど経験することはできないので、長与南ナインも何とか予選を勝ち上がり、ナイターを体験したいと臨んだ大会であった。

 しかし、日中は猛暑! 子どもたちは厳しい環境の中での戦いとなった! 集中力を持続することも難しいのか、予選2試合では、序盤、点が取れそうで取れない場面があった。
 初戦、その状況を打開したのは、セイタ! 3回の攻撃、1死満塁からスクイズ! 見事に決め2点目を奪うと、これで打線に火がついた! カズトに3点本塁打が飛び出すなど相手を突き放すことができた。
 続く伊木力戦では、相手のミス等に乗じて得点はできていたものの、本来の打撃ができていなかった。そんな中、目が覚めるような一打を放ったのはカミソウ! 豪快に左越えに運んだ!また、この試合途中出場のユウトが、いきなりの快打!右方向に痛烈な打球を放つと、これを相手野手が後逸! 一気に本塁まで戻ってきた!

 準決勝の相手は、森山少年! 初回、先頭のショウが右中間を破る本塁打で先制し、幸先よくスタートした。しかし、その後は、さっぱり! 相手投手の巧みな投球に苦戦!追加点をあげられず、モヤモヤしていた。それでも、この試合は、エースソウタがしっかり踏ん張った! 相手に得点を与えず逃げ切った!
 そして迎えた決勝! 証明に明かりが灯ると同時にプレーボール! いつもと雰囲気が異なる状況で試合が始まった。この試合でも先頭のショウは中前にはじき返すと、タイセイは粘って四球! 一気にチャンスを広げた! その後1死満塁でソウタが遊撃手後方にポトリと落とし先制。さらに追加点といきたいところだったが、相手投手もさすがだった! その後は両投手が、それぞれ走者を出しながらも踏ん張る場面が続いた! そして、制限時間が迫る中、最終回を迎えた。1-0で迎え、先頭打者を打ち取り1アウト! あと2人まできていたが、ここで相手チームが力を発揮してきた! 1番打者が内安打で出塁すると、続く2番も粘って右前に転がしてきた。2・3塁となったところで続く3番に左前で転がされ同点! 後がなくなった長与南は相手の4番を打ち取ってこの場面を乗り切るしかなかった! そこで、4番が放った打球は痛烈! あっ!と思った瞬間、ボールは遊撃手タクマのグラブ収まった! 当然、3塁走者は3・本間の真ん中! 乗り切ったと思ったのだが・・・・・・!? 手痛いミスが出てしまい、優勝が手元からスルリと落ちていくとともに、この1ヶ月白星を積み重ねて長与南の連勝は18でストップ!(※引き分け2をはさむ)久しぶりとなる黒星となった。

 6月の悔しい県大会の敗戦を踏まえ、この一月、いくつかの課題を設定して練習及び各大会に臨んできた! まずは失点をなくすこと! 約20試合を戦ってきたが、そのうち相手を0に抑えたのは14試合。最大の失点は2点。相手を抑えて勝利するという意識が、ナインの中にも高まっているのを感じる。点差があるピンチの場面、通常なら前進守備はとらず、失点覚悟でそのピンチをしのぐこともあるが、この1ヶ月は敢えてそういった策はとらず、失点にこだわってきた!なぜなら、今日のような緊迫した場面をいつものように乗り切るために! しかし、今回は失敗に終わった!
 実は、昨年12月の佐世保の大会! 当時、歯が立たなかった同じ土黒少年に勝った(この大会優勝した)ことがあった! その試合は初回であったが、長与南はいきなり無死満塁のピンチを迎えた。そこで、相手打者が放った痛烈な打球は、今回と同じく遊撃手タクマへ。そして三塁走者が戻れずピンチを乗り切ったことを思い出した!
 不思議な縁を感じるとともに、いろいろなことを考えさせられる試合となった。この1ヶ月、順調すぎるほど順調だったように思う。やはり、ここで、一旦振り返ることが必要なのだろう!
攻撃に関しては、ショウとタイセイのコンビがある程度機能できている! そして、カズトが大事な場面で効果的な一打を放つなど好調を維持している。また、ソウタ、カミソウ、トンクンと打率が上がっているところが、得点力のアップにつながっている。また、守りでは、今日を除けば致命的なミスがなかった! むしろ攻める守りのスタイルも見られ成長を感じることもあった。また、捕手カズトが、エースソウタを巧みにリードできるようになった。ただ、まだまだ課題も! エースソウタは、この暑い夏を戦うためには無駄なボールを少なくしていくことが一番大事だ!後ろで守っているナインのためにも守備の時間を少なくしていくことが求められる。また、そのことによって、攻撃により集中できるはずだ!
 改めて振り返ると、今回の負けは、悔しい負けであることに変わりはないが、月末の西日本大会に向けて、さらに戦える態勢を整えていかなくてはならない!

 なお、今大会では、たくさんの個人賞をいただきました。ありがとうございました。
 優秀選手賞 ショウ その他の賞 セイタ ユウト

  
 

粘り強く(18.7.1:あじさい旗)

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2018年 7月 1日(日)22時12分18秒
  リ ン ク  1回戦 長与南:2-2京泊Jump
リ ン ク  2回戦 長与南:7-0坂本西山台
リンク抜け代表決定戦 長与南:1-1京泊JUMP
 (タイブレーク戦)     ×-○ 抽選負け

 今大会が最後となるそうで,何としても優勝旗を持ち帰りたいと気合いを入れて大会に参加した。それにしても今日の日差しと蒸し暑さたまらなかった。それでも子ども達は,グランドに元気よくかけだし,全力でプレーした。

 さて,1回戦の京泊線。先週体調を崩していたエースソウタが戻ってきた。テンポよくボールを投げ込み,相手ピッチャーと堂々と投げ合っていく。4回裏,1アウト2,3塁まで追い詰めるが,後一本が出なくて得点できなかった。そして,時間も迫り最終回。チャンスをものにできなかった長与南にピンチが訪れる。先頭バッターを四球で出塁させると,下位打線につかまり2点先制され,万事休すとおもわれた。しかし,今の南打線はひと味違う。1アウト後,9番 セイタがライトへ2塁打で出塁すると,2アウトから粘ってタイセイが内安打で出塁。ワイルドピッチで進塁し,2,3塁。そして,土壇場で3番カズトが痛烈なセンター前ヒットで,ランラー2人を返して同点となり,引き分けに追いついた。

 2回戦の相手は坂本西山台。先週もあたって勝ちはしたが,相手バッテリーの巧みな攻めに,ランナーを進めるがなかなか得点できなかった。3回表,1アウトからショウがセーフティバンドで出塁。2アウトとなり,カズトのライトへの2塁打で1点先制。続くタクマのレフトへの3塁打で追加する。欲しかった先制点と更に追加点もとることができた。このまま緩めないのが今の南打線。続く4回には,トンクンの内安打をきっかけに,打線がつながり,5点追加してゲームを決めた。

 リンク抜け代表決定戦で再び京泊JUMPト対戦することとなった。相手チームの引やる気満々の姿勢が,ベンチ前から伺えた。先行長与南。2アウト3塁から,タクマの体勢を崩しながらのしぶといセンター前ヒットで1点先制した。そして,京泊の攻撃。先頭バッターのバントを速攻でとって3塁に投げるがセーフとなり,ピンチが広がりノーアウト1,3塁。次のバッターを故意四球とし,ノーアウト満塁。次のバッター,低めに攻めるが四球とし,同点。ノーアウト満塁で,流れは一気に京泊となった。ここでエースソウタが踏ん張り三振をとって,1アウト満塁。まだまだピンチが続く。しかし次のバッターをセカンドゴロを4タイセイ,2カズト,3カミソウのダブルプレイでゲームセットなった。
 …そして抽選,流れ的にも長与南かとも思われたが,そうはいかなかった。

 残念ながら,リンク抜けすることができなかったが,ソウタの猛暑の中での粘りのピッチングは収穫だった。そして,バッテリーは下位打線でも丁寧に投げなければいけないことも学ぶことができた。そして打線では,どこからでも仕掛けられそうな雰囲気と自信が付いてきたので,次戦を楽しみにしたい。これから暑い暑い夏がやってくる。一戦一戦,体力的にも精神的にも厳しい戦いが続くと思うが,しっかりと向き合って戦い,一人一人が力をつけて欲しい。
 

2週連続V! MVPはタイセイ!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 6月24日(日)19時17分10秒
  6月24日(日)島原半島大会 優勝

予選1 長与南 11-0 寺中少年
予選2 長与南  3-2 口石小
代表決定戦 長与南 1-0 時津中央 (タイブレーク戦)
準決勝 長与南  7-0 坂本西山台
決 勝 長与南  2-1 小浜ウイングス

 先週の優勝の勢いを、そのまま今大会に持ち込みたいと思っていた矢先、エースソウタの戦線離脱の情報が! 投打の軸となり、チームの快進撃を支えてソウタを欠いてしまうことで、今日は難しい戦いになることを、監督、コーチ陣だけでなく、長与南ナインみんなが容易に予想できたはずだ!
 しかし、そんな心配をよそに、緊急登板となったタイセイが躍動! 好調な打線に援護されながらも、尻上がりに調子を上げ!というか調子に乗り、全試合完投! こんなに投げたのは初めてだと思われるが、優勝が決まったゲームセットの瞬間は、疲れた表情も見せず、笑顔があふれた!

 好調な打線は、今日も初戦からつながった! 先頭のショウが内安打で出塁し、3番カズトがしっかり中前にはじき返し、幸先よく先制すると、続く口石戦でも、初回1死2・3塁からタクマが中越えに先制の3塁打! 予選2試合では、効果的に得点することができた。
 また、時津中央とのタイブレーク戦でも、1死からカズトが左前に転がし、3塁走者のユウトを迎え入れた!
 上位打線が機能していることが先制点につながっているのは間違いないが、ここ数試合は、それ以外の活躍も目を引いている。カミソウ、トンクンといったところが、追加点が欲しいところで役目を果たしている。第2波、第3波と相手をたたみかけるような攻撃につながっている。特にトンクンは今日1日で7安打! 振ればヒットなるという感じだった!

 準決勝の相手は、坂本西山台! ここでも、初回、カズトが先制の中前を放つと、トンクン、ハルキの連続適時打などで追加点を加え、試合の主導権を握った。
 決勝の小浜戦では、初回の先制点を許すも、2回、1死2・3塁からセイタが絶妙のセーフティースクイズ! 2ストライクと追い込まれながらも意地を見せた。これで同点に追いつき勢いついた長与南打線はさらに相手を攻め、2死満塁から、カズトが逆転となる死球! 結局これが決勝点となった。
 投げては、初回タイセイが相手の上位打線に立ち上がりをとらえられ1点を奪われたが、ここを1点に抑えられたことがよかった。2回以降は制球が安定し、テンポよくアウトを重ねていくことができた。

 2週連続の優勝は、4月に続いて2回目だが、その時と今のチームの様子は違っている。それぞれがチームのためにという意識をもち、自分がやるべきことに集中できるようになっている。もっと試合の中で、的確な判断ができるようになれば、もっと勝利を積み重ねていくことができるはずである。
 
 

それぞれが存在感を示す中、MVPはソウタ!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 6月17日(日)22時17分44秒
  6月17日(日) 石神丸善杯 優勝

予選1   長与南 8-1 広田
予選2   長与南 6-0 川棚
代表決定戦 長与南 2×ー1 神代・瑞穂 (タイブレーク戦)
準決勝   長与南 2-0 長与ボンバーズ(タイブレーク戦)
決 勝   長与南 4-0 上津役

 ジュニアメンバーがレギュラーメンバーと一緒に戦う石神丸善杯!普段、試合に出場することが少ないユウト、ケンシン、カイタ、ユウタ、リクが交代で出場し、これまでの練習の成果を見せた。それに刺激されてか?レギュラーメンバーも躍動! 本来の力を発揮し、長与南は4月の長与南杯以来、今季3度目の優勝を手にした。

 予選の2試合は、序盤から打線が機能! いずれも初回に先制点を奪うと、ジュニアメンバーのケンシンが初めてとなる左前に安打を放ったり、カイタも安打こそ出なかったものの、持ち味のフルスイングを見せたリした。また、ユウトも久しぶりに安打を放ったり、盗塁を決めたりと生き生きとした姿を見せた。ユウタは初めての先発出場にやる気を見せ、リクも初めての出場に緊張するも笑顔を見せていた。まさに全員で予選を戦い、2つの白星を手にした。

 代表決定戦の神代・瑞穂戦、後攻の長与南は1点を先制されるも、1点でしのいだことがこの試合の勝利につながった。無死満塁と攻め込まれ、次の打者が放った打球が三塁手トンクンを襲った!さすがに完全捕球に至らず1点は奪われたが、トンクンが落ちついて3塁封殺。後続もソウタがうまく打ち取ることができた。すると、その裏無死2塁から先頭のタイセイが左前にはじき返しチャンスを広げると、主将カズトが試合を決める2点適時打!サヨナラ勝ちとなった。予選2試合では、ほとんどいいところがなかったカズトだったが、この試合をきっかけに、その後力を発揮した!
 準決勝の長与ボンバーズ戦でも、無死2・3塁から右越えに2塁打を放ち、チームを決勝に導いた!
 そして迎えた上津役との決勝戦! この試合でも長与南が初回に先制することができた。2死2・3塁から打撃好調のソウタがここでも力を発揮!中前に2点適時打を放った。今日も予選から得点が欲しいときにソウタがたたき出していた。ピッチングでは、まだまだ満足できるところまでは行かないが、失点が少なく、試合を作ることができている。そして、この試合の勝利を決定的にしたのは、カズト! 相手投手の速球をきれいに左中間に運び、本人も納得の一打になった。

 日頃は、ほぼ5・6年生のみで戦うことが多い長与南であるが、今日は4年生以上の全選手がいずれか試合に出場! その中には、調子を維持している選手もいれば、調子を落として悔しい思いをしている選手がいるのも事実だ! 今日実践デビューしたメンバーを含め、まだまだ続く戦いの中で、これから誰がどんな成長を見せてくれるか楽しみと思える1日となった。
 

西日本大会へ

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 6月10日(日)16時55分38秒
  6月9日(土)~10日(日)西日本大会長崎県予選

2回戦 長与南 9-0 渡良SC
3回戦 長与南 9-2 西有家小
準決勝 長与南  3-4 三会少年  3位

 先月の群大会、長与南は予選リーグを1位で通過し決勝に進んだものの、決勝で長与ボンバーズに敗れ準優勝。優勝を目指していただけに悔しい敗戦となったが、長与南は西日本大会県予選に出場する権利を得ていた。
 その敗戦から約3週間、長与南ナインは自分たちの弱点を見直し、その対策に取り組んでいた。とても短期間で克服できるものではないと思われたが、長与南ナインは西日本大会出場を目指し、それぞれができることを行い、見事その出場権を手中に収めた。


 初戦の相手は渡良SC(壱岐)。長与南は序盤から打線がつながった。口火を切ったのは6番カミソウ!一時調子を崩していたが、見事に復活!この大会に照準を合わせてきた。右翼線に2塁打を放つと、続くトンクンが左翼越えに先制の3塁打! 一気に流れをつかんだ。すると、ハルキ、セイタ、ショウ・・・と打線がつながり5点を奪った。投げては先発ソウタが尻上がりに調子を上げ、相手打線を抑えていった。
 3回戦の相手は西有家小。この試合でも長与南打線がつながった。初回、ショウが左前に運ぶと、ソウタが2死後2・3塁から左越えに先制の3塁打!続くカミソウもしっかり中前に運び貴重な追加点をあげた。2回にも満塁のチャンスでソウタが左前に2点適時打を放ち、リードを広げた。ソウタも打撃の好調さを維持したまま本大会を迎え、1日目の快進撃の原動力となった。しかし、西有家小も黙ってはいなかった。3回内安打をきっかけに2点を返されると、4回にも2死満塁のピンチ! ここを何とか内野ゴロに抑え、ピンチを切り抜けたことが大きかった。ここでは、エースソウタをナインが支えるプレーがいくつか見られた。中でもチームを救ったのが左翼手ソウタのプレーだろう。1死1・2塁から3塁封殺をねらった送球がそれ、一気に2点を失ったかに思えたが、セイタがきっちりバックアップ。さらにすぐさま本塁へ素晴らしい送球。間一髪アウト! ここで1点でも失うと、この試合はどうなっていたことか・・・!日頃の練習の成果が、ここ一番で現れた!その後は、また、長与南のペースに!4回の攻撃では、ショウが右前で出塁すると、3番カズトに待望の一発! チームの勝利を引き寄せるとともに、自身すっきりした1本になった!この試合、最後に魅せたのがトンクン!1死3塁から、3塁走者のトンクンが相手のタッチをかわす好スライディングを見せ、コールド勝ちに!

 そして迎えた2日目の準決勝! 相手は三会少年。立ち上がりのチャンスを逃すと、いきなりピンチが! 先頭打者に1発を浴びると、思わぬ形でまた1点、さらに2回にも2点を追加された。序盤は完全に相手のペース! このまま終わってしまうのか? ここで反撃のきっかけを作ったのがタイセイ! 4回無死から四球を選ぶとカズトが左前!その後、カミソウが中前にはじき返し2点差に!さらに5回には2死からショウが中前、タイセイが四球、そして当たりが戻ったカズトが1点差に追い上げる適時打を放った! ここで、一気に同点、勝ち越しといきたいところであったが、相手エースの粘り強い投球に追いつくことができなかった。また、相手右翼手の守りも素晴らしかった! 安打になってもおかしくないような打球を次々にアウトに! ただただ、呆然とするしかなかった!

 しかし、今大会を振り返ると、長与南ナインもずいぶん成長した姿を見せてくれた。積極的な打撃に加えて、積極的な守り! その中で手痛いミスもあったが、それも含めて大いに評価したい!また、大事な試合で劣勢にもかかわらず、あきらめずに戦った長与南ナイン! もちろん、まだできていないことに関しては、今後練習を積んでどんどん力をつけて欲しい! 大会の規定により、長与南は7月の西日本大会に出場することができる見通しだが、長与南ナインには、長崎県の代表というプライドをもって精進して欲しいことを願うばかりだ!




 

いいところもあったさつき杯

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 5月 4日(金)05時11分28秒
  5月3日(木)さつき杯 予選敗退

予選1 長与南 7-0 上諫早
予選2 長与南 4-4 桜ヶ丘

 心配されていた天気も回復し、予定通り実施されたさつき杯。予定通り行かないのが長与南の戦い! 初戦は主砲2人の一発で快勝するも、2試合目は思わぬ形の失点で敗戦ムード一色!
最後にトンクンの一打で追いつくのが精一杯だった。

 上諫早戦は初回、1・2番が出塁し無死2・3塁とすると、カズトが左中間を深々と破り3点を先制! 先日から打線の中軸には、打って欲しい場面で打つことを求めているが、早速実行できた! 一気に流れを引き寄せると、3回にはタクマも中越えに目の覚めるような一発!
 続く桜ヶ丘戦は、ノーヒットで初回に1点を献上すると、3回には相手4番に左中間を破られた3失点! 4点を追うことになり、誰もがこの試合は・・・・!と思い始めていた。そんな中、監督の檄がとび、それに応えたのが主将カズト! 最終回となった4回、1死から右中間に落ちる当たりで2塁を陥れると、ソウタの適時打や相手野手のミスなどで2点を返した。しかし、すでにアウトカウントは2つ!走者が2塁にいるものの、打席のトンクンには長打が欲しいと思っていた!その矢先、トンクンの強い打球が相手遊撃手を強襲!そのまま左中間を抜け同点に追いついた! 集合前、朝から自宅前で素振りを繰り返していたトンクン! いい場面での一打は今後の自信につながるはずだ!
 負けてもおかしくない試合で負けなかった!と考えれば、長与南ナインのがんばりは大いに評価できるだろう! 試合後、一人一人が試合を振り返り課題を話していたが、個人あるいはチームとしての課題は山積みだ! それを一つ一つ解決していくことができれば、もっともっと長与南ナインの元気な姿が見られると信じている!また、2ヶ月ほど戦列を離れていたハルキが復帰!3塁の守備では、すべての守備機会をしっかりこなしほっと表情を見せていた。
 

3周連続V!逃すも・・・・!

 投稿者:MKT88  投稿日:2018年 4月30日(月)04時51分23秒
  4月29日(日) ライオンズクラブ杯 3位

予選1 長与南 4-2 北諫早ハリケーン
予選2 長与南 4-1 諫早シャイニング
代表決定戦 長与南 1-1 西有家少年(タイブレーク戦)抽選勝ち!
準決勝 長与南 0-3 愛野暁

 春とは思えぬ暑さの中で行われたライオンズクラブ杯。
 予選を2勝し、パート代表を決めるタイブレーク戦では西有家に抽選勝ちした長与南であったが、準決勝では愛野暁には力及ばず! 準決勝敗退、3位となった。

 初戦の北諫早戦は、その幕開けは強烈な一打からだった。初回の守り、2死から、相手3番打者が中堅手ショウの遙か頭上を襲った。その後も相手の各打者はフルスイング! 勢いづけると嫌な感じがあったが、エースソウタは、怯むことなく相手打線を打ち取っていった。攻撃では、そのソウタが2回、四球のタクマを一塁に置いて左中間に逆転となる本塁打を放つと、その後、2点を加え、何とか逃げ切った!
 2戦目のシャイニング戦は、初回、ショウの四球とタイセイの安打で無死2・3塁のチャンスで、カズトがしっかり中前にはじき返し先制! 攻撃と守備両面で課題が浮き彫りになったものの勝利した。
 ここで、気になりだしたのがタイブレーク戦を戦うであろうと思われた西有家の投手!コーナーに投げ込む速球には・・・・!
 この試合後攻めとなった長与南。いきなりピンチを広げてしまった。無死2塁からのバンド処理。勢いよく飛び出したソウタが捕球の際、バランスを崩し2・3塁のピンチに。この後、1つ三振を奪い1死とするも、次の打者の打球は投手ソウタのグラブをはじき、打球が中堅手ショウの前まで転がってしまった!一人目の走者が生還した後、当然2人目も生還してしまうかと思われたが、ここでショウが落ち着いて本塁へ送球!間一髪間に合った!崖っぷちに留まった。しかし、相手好投手から1点取れるかどうか?いや、絶対に取らなくてはいけないという課題が突きつけられた! また、1点取っても同点。抽選になってしまうことを考えれば2点取りに行くこともベンチでは検討されたが、まずは1点を取りに行くことにした。先頭を任されたのはタイセイ!もちろん使命は2塁走者トンクンを3塁に進めること。だが、ここで思わぬ幸運が!相手のバッテリーミスで難なくトンクンは3塁へ! 打席に入る前は幾分こわばっていたタイセイの表情がほぐれたようにも。追い込まれながらも粘って6球目をたたくと打球は左前へ。同点となった! 欲を言えば、この後一気に勝ち越したいところであったが、相手投手の投球を見ていてそう簡単ではないことも感じられた。
 そして迎えた準決勝の愛野暁戦。内容的には悪くなかったが、相手との力の差を感じざるを得なかった。まずは、投手を中心とした守りの堅さにつけいる隙を見いだせなかった。例えば4回、カズト
が放った3遊間への打球は完全に安打と思われたが、相手遊撃手が逆シングルで追いつくとそこから1塁へすばらしい送球!また、セイタが右前にしっかりはじき返し、これも安打と思われたが相手野手が落ち着いてさばきアウトに!天を仰ぐしかなかった。ただ、長与南にもいいプレーはあった。失点してしまった3回ではあったが、無死から連続安打等で2・3塁のピンチ! ここでのソウタの姿がよかった! 先週までの連続優勝で自信がついてきたのかもしれないが、アウトを取りに行く姿勢、三振を奪いに行く投球が見られたことだ。結果的に2死までだどりついたところで、相手打者に右中間を破れられしまうことになったが、これは仕方がない。横から見ていたが決して甘い球ではなかったように見えた。ミートしただけであそこまで運こんだ打者をほめるべきだろう!また、この回の守りでよかったことがもう一つ!右翼手ユウトだ!実は先週、走者3塁の場面でタッチアップに備えるために焦ってしまったのか落球してしまったユウト!しかし、今日は早速同様の場面で借りを返すことができた。決して簡単ではない打球。取るだけでもとおもわれたが、捕球すると素早くカットに入ったタイセイまでしっかりと送球!相手の生還を阻止した形となった。練習でも何度となく取り組んでいるプレーとはいえ、それを大事な場面で実践できたことは本当によかった!

 相手チームの力量があると、今回のようにこちらが思うように試合を展開できないことが多い! そこをどのように戦って行くかが大きな課題であることに間違いはない。新チームになって1ヶ月過ぎるが、特に攻撃面で弱さは変わらないままだ。今後もいい投手と対戦する機会は多々あるだろう。この大会の経験を次に生かしてくれればと感じた。 
 

二連覇(180422 第28回長与南少年親睦ソフトボール大会)

 投稿者:はじめの一歩  投稿日:2018年 4月24日(火)23時04分32秒
  1回戦 長与南 5-0 宮小ジュニア
2回戦 長与南 3-3 星鹿少年
    【抽選○5-4×】
準決勝 長与南 4-1 有喜城山
決 勝 長与南10-0 亀岳少年

快晴の天気の中,キャプテンカズトの爽やかな選手宣誓で,今年度の長与南杯が開催された。

【1回戦 宮小ジュニア】
2回までランナーを出すも,相手ピッチャーに抑えられて得点を奪うことができない。次第にベンチに重い空気が漂い始めた。そんな重い空気を一振りで吹き飛ばしてくれたのがショウだった。3回,アウトコースの球を鋭く振り抜くと打球はレフトに大きく弧をえがいてホームラン。見事な一打で先制した。この一打で子供たちの緊張がほぐれ,ソウタが右中間にホームランを打ち追加点。そして,4回にはユウトのタイムリーが出て勝利を得た。

【2回戦 星鹿少年】
星鹿少年とは毎年交流を深めていて,お互いしれた仲ということもあり,いつもより試合に自然と力が入っていた。先制をとったのは長与南。2回,ソウタの一振りでボールは右中間に鋭く抜けてホームラン。幸先よく得点できた。しかし,この後と3回にも満塁というチャンスをつくるもあと一本が出ず,エースソウタを援護できなかった。すると4回,ここまで好投を続けてきたソウタが突如乱れ,ノーアウトから2連続フォアボールを与えてしまう。続く打者の内安打でノーアウト満塁となると,タイムリーやスクイズ等で3点奪取され,一気に逆転されてしまった。そして最終回,2点を追う長与南はベンチでTコーチの指示を聞く。子供たちの姿には全く諦めた様子もなく,やる気満々。すると先頭のトンクン,ユウトが連続フォアボールで出塁。そして犠牲フライで1点返すと,相手の守備の乱れで3塁ランナーが生還し,同点に追いついが後一本が出ずにゲームセット。なんとか引き分けに持ち込み,抽選となった。今回は長与南にちょっとだけ運があったようで,抽選に勝つことができた。

【準決勝 有喜城山】
試合前「先発,タイセイ。」の声に気持ちのよい返事とアップをする姿を見ると,『やってやるぞ』という気持ちがひしひしと伝わってきた。2回,ヒットで出塁したカミソウが3塁まで進塁。最近のカミソウは調子もよく,試合中にみんなに声をかけるようになり,最高学年としての自覚とやる気が感じられる。この日は毎試合のように,鋭い打球を打って出塁し,チームの勝利に貢献していた。そのカミソウが相手のパスボールを見るや猛然と走り出してホームを狙い,間一髪セーフで先制。ところがその裏,守備のミスであっさり同点に追いつかれてしまう。しかし4回にはカミソウ,トンクンの連続タイムリーなどで3点を取り勝利を得た。

【決 勝 亀岳少年】
初回ショウがフォアボールで出塁。続くタイセイは,内野守備の悪送球で出塁。3番カズトが豪快にバットを振り抜くと打球は右中間を深々と破る2点3塁打で先制する。そしてソウタがセンターにはじき返し追加点。初回から3点を取る。この試合は,エースソウタのピッチングが躍動する。この日3試合目の登板も疲れを見せず,球が走り相手バッターを打ち取った。続く2回には一挙7点を取り,南杯二連覇を達成することができた。

今大会は一進一退でどっちが勝ってもおかしくない試合内容が多かったが,そういう試合を勝てたというところ,劣勢になっても最後まで諦めずにプレーするところがよかったので,次の大会につなげてほしい。

今大会参加していただいたチームの関係の皆様,また大会運営に協力していただいたOB・OGの保護者の皆様,おかげさまで無事大会を終了することができました。ご協力,本当にありがとうございました。これからも長与南少年ソフトボールチームをよろしくお願い致します。
 

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